【アマミ舞四月東京稽古会のご案内】

皆さま、こんにちは。

春本番ですね!新年度もスタートして、新しい風と共に変化の多い時期でもありますが、新鮮なエネルギーを受け取りながら、軽やかに流れに乗っていきたいですね。

さて、東京稽古のスケジュールが決まりましたので、お知らせいたします。

【アマミ舞四月東京稽古会のご案内】
4月、5月のお稽古予定・場所を更新しましたのでお知らせします。

〈日時〉
4月17日(金)18:00〜21:00
@関区民センター 3階洋室

4月27日(月)13:00〜17:00
@立野地区区民館 2階

これから毎月七のつく日にお稽古になります。

ちなみに5月のお稽古は
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5/7 夜
5/17 昼
5/27 夜
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
の予定です。

鶴先生より、出雲ご奉納にご参加の方はなるべく月2回はご参加下さいとのことです。

どうぞ、宜しくお願いします。

(遠方の方はご無理のないようにお願いいたします。)

〈稽古指導者〉 
アマミ鶴阿彌先生

〈参加費〉

会員4,000円 非会員5,000円

〈持ち物〉
・白又は生成りの服上下(動きやすいもの)
※着丈が短いお洋服などでお稽古される場合は、スカーフや大判の布などで覆うなど、あまりお身体のラインが見えすぎないように工夫していただけたらと思います。

・白足袋(底が綿素材のもの。化繊だと滑りやすいです)
・飲み物、タオル等
・お扇子(お持ちの方)

お問い合わせ・お申し込みは、こちらになります。

motherplanet.emiko@icloud.com

担当者:

アマミ恵美(アマミ舞宝珠乃位)

motherplanet.emiko@icloud.com

皆さま、どいぞ宜しくお願い申し上げます。

春分益救神社御奉納

皆さま、こんにちは。

先日の春分の日に、屋久島は宮之浦に鎮座します益救神社にて、アマミ舞御奉納を滞りなく執り行ないました。

お天氣にも恵まれ、素晴らしい春分の日を迎えることが出来、感謝の氣持ちでいっぱいとなりました。

長年、鶴寿賀師匠が祈りの場として祈りを捧げて来た屋久島の地にご縁をいただき、後を引き継ぐ形となりまして、このような今があります。

島では、祈りが日々の暮らしの中に溶け込むものであり、母なる地球への感謝と共に祈ることは自然なことです。

しかし、春の息吹を浴びながら、宇宙元旦といわれる春分のパワフルなエネルギーと共に、真の平和と真の幸福を願い、心をこめて舞いを神様に御奉納することが出来ましたことは、この上ない歓びであります。

そして益救神社宮司様より、「来年も楽しみにしています。」との有難いお言葉を頂戴しまして、師匠に嬉しいご報告をすることが出来ました。

今年は、アマミ舞に入って10年目を迎えますが、今日の佳き日に、またここからと氣持ちを新たにすることが出来たことは、奇跡のように感じられた私です。

そして、屋久島の地で舞うことは、本当に素晴らしいです。小さなコミュニティですが、精進し、細々とこれからも取り組んで行きたいと思います。

ありがとうございました。

アマミ富士

ー春分奉納舞ー

あわのうた ひふみ てんのみとびら

◯舞人
アマミ富士 アマミ菜菜
茂木まりや 杉山奈々海

6月1日出雲大社御奉納のご案内

皆様、こんにちは。

春分が過ぎ、春本番へと季節は巡っていきます。皆様、お元氣でいらっしゃいますでしょうか。

さて、久しぶりの投稿は、嬉しいご報告とお知らせとなりました。

アマミ舞のとって大切な、毎年恒例となりました出雲大社御奉納のお知らせです。

出雲大社では、6月1日に涼殿祭(すずみどのまつり)があります。古式ゆかしい伝統を今に伝える真菰の神事とも呼ばれている無病息災や五穀豊穣のお蔭ありという、古くからの言い伝えがある大切なお祭です。

その佳き日に、アマミ舞を御奉納させていただくという大変有難い大役を仰せつかりまして、今年も出雲に行かせていただくこととなりました。出雲と奄美、そして出雲大社とアマミ舞とのご縁に心から感謝いたします。

更には、今年は、音開きを笛奏者の雲龍さんにお願しまして、7年ぶりの共演となります。貴重な機会となりますので、是非多くの皆様に御奉納、又はご参列下さいますようお願いいたします。

また、クナト大神様をお祀りする出雲井社にも足を運びます。

兼ねてから、鶴寿賀師匠が重要な祈りの聖地として崇めていた場所であり、美しい森の中にひっそりと佇む神聖なお社です。天と地が結ばれた地であり、ここに導かれるというのはまさしく天の計らいがあってのことです。

今この時、私たち一人ひとりの生き方在り方が重要と言える時代になりました。心ひとつになり、真の平和、真の豊かさ、私たちが本来与えられている真価をすべての人と共に取り戻していきたいという志がございます。

2026年、今年はアマミ舞にとって重要な御奉納が予定されています。今こそ祈る時であるとして、日々の暮らしを通して祈りを実践すると共に、愛や歓びを分かち合い表現をして、多くの人と手を結んでいきたいと存じます。

そこで、今が余りにも重要な時である故、一人でも多くの方と共に祈り舞うことを実現したいと考えています。意欲のある方でしたら、花柳鶴寿賀の指導を受け御奉納に参加いただける機会がご用意されておりますので、お声かけさせていただきます。どうぞ、お気軽にお問合せ、お申込み下さい。何とぞ、宜しくお願い申し上げます。

 【6月1日出雲大社御奉納のご案内】

日程:5月29日午後~お稽古開始

30日午前、午後お稽古

31日午前、午後お稽古

(詳細は追ってお知らせいたします)

6月1日9時~涼殿祭に参加、涼殿祭終了後、出雲井社にて御奉納

16時~出雲大社にて御奉納

参加費:36,900円(アマミ舞会員でない方は、年会費10,000円をお納めいただきます。ご了承下さい。)

稽古指導者:アマミ舞創始者 花柳鶴寿賀

参加費に含まれるもの:お稽古代、御奉納代、お稽古場代

参加費に含まれないもの:交通費、現地での移動に必要なレンタカー代、宿泊費、先生への最後のお礼等

※この時期、多くの方が出雲に訪れることが見込まれていますので、お早めのご対応をお勧めします。

お問合せ、お申込みはこちらまでお願いいたします。

アマミ富士 fujiko.appreciate@gmail.com

皆さまのご参加心よりお待ち申し上げております。

10月東京稽古会

つい先日まで真夏日もありましたが、10月に入り、いよいよ朝晩肌寒く感じるような日も増えてまいりました。

季節は実りの秋。

各地で、収穫を祝い、感謝を捧げるお祭りが開催されています。

私たち一人ひとりにとっても、自分自身の2025年の1年の成果を収穫し、味わっていく時期になりますね。

この時期に舞うのは、皆で、1年の実りを喜び祝い合い、神様とともにまつり合うのにピッタリなのではないかと思います。ぜひ、皆さんご一緒にアマミ舞のお稽古をしてみませんか?

【アマミ舞10月東京稽古会のご案内】

〈日時〉 10月15日(水) 18:30〜21:30

     10月27日(月) 18:30〜21:30

          (着替え等、前後の用意含みます)

※お稽古時間長くとっていますので、皆さん各々のご都合に合わせ、途中退室していただいても構いません。

※ 未経験の方も歓迎します。いつでもここからです。祈りの舞の形を覚え体で表現致しましょう。

〈稽古指導者〉 花柳鶴寿賀(アマミ鶴阿彌)先生

〈参加費〉 会員4,000円 非会員5,000円

〈会場〉  お申し込み後にお知らせいたします。最寄駅は西武新宿線 武蔵関駅となります。

〈持ち物〉

・白又は生成りの上下(動きやすいもの)

※着丈が短めのもの、身体にピッタリ沿うようなお洋服でお稽古される場合は、スカーフや大判の布などで覆うなど、身体のラインが見えすぎない工夫をしていただけたらと思います。

・白足袋(底が綿素材のもの。化繊だと滑りやすいです)

・飲み物

※お扇子をお持ちの方は、扇子を挿すための紐(腰ひもなど)をご用意ください。お持ちでない方は、無くても問題ありませんので、ご安心ください。

お稽古会参加申し込み、お問い合わせにつきましては、

natsuki0220@gmail.com (担当:アマミ月)

にお願いいたします。

皆さまのご参加、心よりお待ちしております。

2025 年活動報告 その1

ブログが大変ご無沙汰になっておりました。

今年の2月からの報告・活動をさせていただきます。

令和7年2月22日

アマミ舞20周年記念を、奄美大島、加計呂麻島『高千穂神社』に於いて執り行うことができましたことを報告させていただきます。

応援に、沖縄から長年奉納や舞台でご一緒してきました小嶋さちほさんが、アマノマイのメンバーをお連れくださり、

賑わしてくださいました。

そして、祈り舞世界のパイオニアでもありますミナルさんが駆けつけてくださり、感動いたしました。

また、ご挨拶をお送りくださいました滝沢泰平様、東京からはTOMA様がご挨拶のメッセージを届けてくださいました。

感謝でいっぱいでございました。

アマミ舞の舞人たちも大勢来てくれて、大変賑わいました。

(加計呂麻島「5マイル」でのお祝いの会 まるで本物の竜宮城のようなお食事やおもてなし)

20年という年月は長いようで短く、日本舞踊の世界を70年近く舞ってきましたが、3年前、脳梗塞で不自由になった体でも、アマミ舞を創り伝えたく、そのまま続けさせていただいております。

記念の会が終わり、その足で東京の娘の家に世話になりながら、

4月23日『伊勢神宮』伊雑宮にて、20年目の報告奉納をさせていただきました。

21年に向けて、アマミ舞は出発いたしました。

改めて6月1日の『出雲大社』凉殿祭に向け、稽古を重ねました。

新しいメンバーと、長年共にしてきた舞人たちでの出発です。

「君が代」5番までのものをいただき、新しい「君が代」の登場でした。

また、今回は故エネルシアさんの創作神話「真菰神話」をご奉納させていただき、

小学生2人の瑞々しき舞人がネズミさん役を立派に可愛らしく務めました。

アマミ舞は、次世代を担う子どもたちの舞の指導も始まっております。

少しずつ変化していく世界・世の中に、アマミ舞がどのように対応していくのでしょう。

自分は変わらないつもりでも、若い人たちの変化を見て、

自由自在に新しいものにも応じていける柔軟性が十分に残っているか、

また、頑として主義主張を貫き通すのか・・・

楽しみです。

アマミ鶴阿彌がこの歳から祈り舞いの振りを新たに作りつつ、伝えていけるのか。

それを受け取ってくれる若者がいるのか。

それを楽しく、面白く

「ここから」80歳挑戦が始まります。

この秋10月19日には伊勢川上山若宮八幡宮のお祭り。

また、講演会の依頼もあり、楽しみ満載となっております。

お読みいただきまして、ありがとうございました。

アマミ鶴阿彌

(令和7年6月1日出雲大社拝殿でのご奉納後)