お名取試験合格!

満月の今日、大変悦ばしいニュースをお届けします。今年になって最初のアマミ舞のイベントが行われました。

奄美は加計呂麻島にて、この度、新らたに宝珠之位と鈴之位が誕生しましたことご報告いたします。

鶴先生が提唱するアマミ舞の基本の舞や、それに相応しい意識や心構えを身につけるため、数日間の厳しい稽古を重ねて宝珠之位、鈴之位の資格取得に見事合格したメンバーをご紹介します。

アマミ 茶六宇 (喜多村 敦子ことシャーンティ)

長年、アマミ舞に参加しつつ、今この時に資格取得に挑戦して、晴れて鈴之位宝珠之位取得を同時に手にした彼女は、多くの人に愛されシャーンティの名で親しまれて来ました。この度、目出度く宝珠之位となり、アマミ舞に新しい風を運んでくれることでしょう。

アマミ 恵巳 (鈴木 恵巳)

舞うことへの情熱は人一倍で、美しく妖艶なその人は、今回の稽古を通して内面からの輝きを増して、授与式では繊細な舞を披露していました。これからが、益々楽しみなアマミ 恵巳さんです。

アマミ 菜菜 (山崎 菜々美)

何事にも前向きで高い意識を持ちながら、アマミ舞の若手ホープとも言うべき彼女の存在はまさに美しい光そのもの!素直で純粋ピュアなハートを持ち花のある女性です。舞うことが魂の喜びであると、菜菜さんは語っていました。

 

先生は、今回のこのメンバーについて、しっかり稽古し準備をして臨んだ3人を承認され、その悦びを深く受け取られていました。

その場に立ち会うことが出来たことは、大変感慨深く新たな出発点に立つことが出来る貴重な体験となりました、ら

アマミ 茶六宇さん、

アマミ 恵巳さん、

アマミ 菜菜さん、

大きな次のステップを踏まれたこと、その真実の選択に祝福を送ります。

おめでとうございます。

最後に、我らが鶴先生へ今一度、尊敬の念と感謝の気持ちを捧げます。

アマミ 富士

祈りの日

こんにちは。ご無沙汰しています。

お久しぶりの投稿となります。昨日から加計呂麻島にて、鶴先生によるアマミ舞稽古が行われています。

今回の滞在では、大事なイベントやご神事もあり、また追ってご報告したいと思います。

初日の2月22日は、祈りの時間から始まりました。兼ねてから、先生は2.2.2.この日を大切にされており、これまでにご神事やたくさんのイベントを通じて祈り合わせを行なってきました。気がつくとこの日は、先生ご自身を始めアマミ舞にとって意味ある日となっていたのだそうです。

本日、2月22日を『アマミ舞祈りの日』と称してに2時22分、聖なる瞬間に心を合わせ、祈りを捧げることが出来ました。

加計呂麻島は、ゆったりと時が流れています。豊かな愛満ち溢れる小さな島より平和を願い、母なる地球への感謝と、天と地がひとつに結ばれれますことを真に祈り、歌い舞いました。

桜が開花!奄美通信

1月も後半に入り、やっとこれから先の展望も見え始めて来た所です。

今日は、こちらは雨模様ですが、1週間前から暖房は不要となり、段々と暖かくなって来ました。

夫と私は、真菰の葉で胡坐を作りました。初めて作ったのですが、これは力のいる作業です。2人かがりでないと出来ません!男手の要る仕事であり、久しぶりに夫婦で力を合わせ、一つのものを作り上げました。

真菰のは、エネルギーの高い植物ですが、触っていて気持ちが良いです。この上に横になると何とも心地よく、このまま眠ってしまいたいくらいです。真菰の葉を編んで籠なども出来そうですね。色々なものが作れると思います。また、何か作った際にはご報告しますね

ところで関東地方では、先日、20センチ多い所ではそれ以上の大雪に見舞われたそうですね。深刻な被害に遭ったというお話は伺っていませんが、皆さん大丈夫でしたか?

こちら奄美では、何と彼岸桜が咲き始め、春の訪れを感じる今日この頃です。今日、タンカン畑を歩いていると、奥の方にピンクに色づく桜が咲いていました。何だか身体が緩み、ほっとするような、そして幸せを感じて、神様からご褒美を頂いたような気持ちになりました。

一年で、一番寒い時期ではありますが、南の方から緩やかに春の足音が近づいていますよ。

どうか皆さま、ご自愛なさって、今という時を楽しく過ごしていきましょう。

鶴阿彌

祈りの地

ここは、今井大権現神社。

今井大権現岳の頂上にあり、周りは木々しかありません。境内には、聖なる地とされる大なる宇宙エネルギーが降ろされた場所があり、その神聖さは足を運んだ人だけが知ることとなります。

永きに渡り、心ある方々の手によって大切に護られて来ました。今、多くの人がこの聖地に足を運ぶため奄美を訪れます。

ご神事もたくさん行われます。

鶴先生と大江さんは、本当にこの場所を大切にされていて、私は訪れる度に神聖さが増しているように感じます。

先生が鈴をここに置いて、心を合わせる時には、光が差し、木々が揺れ小鳥がさえずり始めます。

その祈りは、母なる地球に届いているのではないでしょうか。

きっと、そうに違いありません。

そして、私たちは一つのマインド、一つのハートであり、私たちはひとつなのだということを今こそ受け取る時ですね。

鶴阿彌、初出勤!

皆さま、こんにちは。

早くも三が日が終わりましたね。初出勤の方もいらっしゃることと思います。実は、私もそうでした!今日は、奄美の古仁屋というところで成人式でが行われていました。私は、お衣装の着付けを頼まれて、彼らの新しい門出を祝うお手伝いをして参りました。

素晴らしい青年たちの晴れ姿をご覧ください。

奄美の若き男性陣は骨ががっちりしていて、着物が良く似合います。彼らの着ているのは、もちろん大島紬です。この若者たちは、立派な衣装に恥じることなく礼儀正しく、今日の日を迎えられたことを心から喜んでいました。彼らが、ここ奄美から日本そして世界へと新しい未来を築いていくであろうと私は彼らを見て誇らしく感じたのでした。

今日は、私にとっても嬉しく幸せな一日でした。

鶴阿彌