祈りの会…先ずはお礼のご挨拶

この度、私の呼びかけに耳を傾けて下さり、日本各地からお集まり頂きました皆様と共に、この奄美という地で「祈りの会」を開催し、天と地を一つに新たな未来へ、それぞれの祈りを今この時に…

奄美から日本そして世界に向けて時を紡いでいきました。しかしながら、まさか、こんなにも素晴らしい会になるとは夢にも思っていませんでした。

 

 

それは、今こそ奄美だと、今こそ祈りなのだとその純粋なる思いに動いて下さった方々との魂の約束であったのかも知れません。遠方からお集まり下さった皆さま、お心を寄せて共に祈り合わせして頂きました多くの皆さま、誠にありがとうございました。

 

 

60人近くの方が、今井大権現岳に登り、あの狭い空間で深い祈りを捧げる中、新しい命を授かったような体験を私はしました。

 

 

安木屋場集落や地元の皆さまにもたくさんご協力頂いて素晴らしい会となりましたこと、ここにご報告申し上げます。

今、胸がいっぱいで言葉になりません。

お一人おひとにの祈りに対する姿勢や並々ならぬ思いを受け取ることが出来たこと、そして自分が本当にやりたかったことを形に表すことができ、ほっとしているのと喜びでいっぱいです。皆さまの多大なる貢献に感謝しつつ、今暫くこの気持ちのままでいたいと存じます。

 

祈りの会、詳しい内容はブログ担当者アマミ富士が追って投稿するそうです。

 

どうぞお楽しみに

鶴寿賀 拝

 

 

祈りの会

今日で11月も終わり…明日から師走に突入ですね。今年もアマミ舞は各地で様々な活動を繰り広げて参りましたが、2018年最後の月となる12月、兼ねてから私が実現したいと思っていたイベント開催いたします。

それは「祈りの会」です。

今、宇宙の動きが活発です。私たちの住まうこの地球も絶えず変化しており、当然のことながら私たち人間も進化のために変わらなくてはならない時に来ていると感じずにはいられない日々です。

もう、待った無しの状況であるのを感じつつ、ここ奄美に居ながらにして、自分に何が出来るのかを自問自答するのでありました。

しかし、考えても答えは見つかりません。

そんな中、自分の大好きな踊りの振り付けを考えたり舞の指導をする中で、改めて祈ることの重要性を感じていきます。

そこで、今このタイミングで奄美から日本の大地へ、更には地球に向けて感謝と祈りを届けたいという思いから、「祈りの会」を立ち上げることとなりました。

天河様ご奉納が終わり、新たな始まりを迎えてから、私なりの覚悟を持って準備を始めていきました。

この会に参加して下さる大切な方々をお迎えするべく、神々様や奄美の大地そして自然界の精霊たちへのご挨拶と私たちの意思をお伝えするため、主要な聖地を夫と共に歩きました。

そして地元の皆様は元より日本各地から、この会の為にご支援ご協力を受け賜わりまして、今週に入り漸く準備も整ってきました。

時は巡り、精神的肉体的限界を乗り越えて今出来ること…

12月8日より祈り合わせを開始。9日は今井大権現神社にて、10日には加計呂麻島に渡り「祈りの会」を執り行います。皆さまには、ブログにてご報告させて頂きますので、どうか奄美にお心を寄せて頂き、ご一緒に地球への感謝と平和への祈りをどうぞ宜しくお願い申し上げます。

アマミ舞創始者 花柳 鶴寿賀(鶴阿彌)

伊勢「てんのみとびら」舞ワークショップに参加しました。

2018年11月14日、中山緑さんによる「てんのみとびら」舞ワークショップに参加しました。

東京在住の私には遠い伊勢でのワークでしたが、個人的に「天のみとびら」にはご縁を感じるエピソードがあり、また作曲し歌われている海老原よしえさんのライブも楽しめるということで参加を決めました。

総勢12名のほとんどがアマミ舞初体験の方々で、「天のみとびら」の詞や曲に感銘を受け、舞ってみたいと思われてのご参加だったそうです。

お稽古は、基本的な舞の動きの練習も兼ねて「あわのうた」から始まりました。

『右手?左手??』『どちらの足から下がるんだっけ??』と戸惑いながらも一生懸命な皆さんの様子に、アマミ舞を始めたばかりの頃の自分の姿が重なります(*´艸`)

お休憩を挟んで、いよいよ「天のみとびら」のお稽古へ。

歌詞の意味や、ひとつひとつの所作が何を表すのかも話して下さいながらの鶴先生のご指導に、私たちの動きも徐々にかたちになっていきます。

そんななか鶴先生から、ワークの締めくくりとしてよしえさんのコンサートで実際に舞をご披露すると伺って、それまでのなごやかムードの中にちょっと緊張が走る場面もありましたが(笑)本番では鶴先生の『魔法』に助けられ、見事に全員で「天のみとびら」を舞うことができました!

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コンサートでは、それから数曲の歌を挟んだ2回目の「天のみとびら」で鶴先生の舞も披露されました。美しい舞とよしえさんの透きとおるような歌声が重なって、まるで夢のなかにいるような素敵なひとときでした。。

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コンサートには、「天のみとびら」のことの葉を降ろされた杉本喜久子さんもいらっしゃっていて、まさに「天のみとびら」づくしの贅沢な空間となりました。

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 ワークショップに続き、翌日は水屋神社にて正式参拝と鶴先生の舞のご奉納がありました。

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水屋神社は神社名だけでなく所在地(赤桶)、特殊神事(水取り)、祭神(龍神姫)など全てに渡って水との関わりを持ち、春日大社への水送り神事も行われている神社だそうです。こちらでいただける波動水も、鶴先生によって奄美に運ばれ、祈りの会を待つことになります。

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厳かな雰囲気のなか奉納された、鶴先生による「龍神祝詞」と「いろは」の舞には、参列された地元の方々からも感動と感謝の声が寄せられました。

僭越ながら、私も「あわのうた」を舞わせていただき、、またひとつ貴重な経験をさせていただきましたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。

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この2日間を通して、アマミ舞は天と地を繋ぎ、人々のこころに祈りを届けることができる舞なのだということを、改めて強く感じることができました。

 

中山緑さん、

海老原よしえさん、

ワークショップでご一緒してくださった皆さま、

ご奉納にもご尽力くださった松島多都さんと金胎寺の長谷密賢さん、

 

そして、鶴先生、

 

本当に、どうもありがとうございました!!

 

 

飯野 美紀

11:11アマミ菜々さん挙式

11月11日、この良き日にアマミ舞鈴之位アマミ 菜々さんこと山崎 菜々美さんの結婚式が執り行われました。

菜々さんは、アマミ舞メンバーの中で最年少ですが、その若さと美貌で何と出会って僅か一年でゴールイン!同じ年齢に当たる中和田純矢さんとの愛を育み、多くの方が暖かく見守る中、素晴らしい結婚式を迎えました。

 

 

何て美しい新郎新婦でしょう!純粋ピュアで真っ直ぐな気持ちを持ち続けて来たお二人が、純白の衣装に身を包んだお姿に、ご列席の皆様は目を奪われました。

そして、こんなにも笑顔が絶えない新郎新婦がいるだろうかと思うほど、お二人は終始笑顔で、祝いの宴により一層花を添えていました。

式場となった場所は逗子マリーナ。チャペルも披露宴会場も海に面していて、ステキな演出が施されたウェディングパーティー。しかし、何より菜々さんの満面の笑みとキラキラ輝くお二人の美しい姿に胸が高まりました。

 

 

Innocent Blowとでも言いましょうか!お二人の愛を象徴するかの様な深い青が、どこまでも果てしなくて拡がる空と海に溶け込んで行くのを見て、お二人のビジョンがここから生まれるのを実感しました。

 

鶴先生は、この日を楽しみにされていました。何と先生は、奄美から駆けつけ、祝いの舞をご披露下さったのです。かなりゴージャスでした!又、私アマミ富士は、乾杯の御発声を務めさせて頂きまして、歓喜に満ち溢れる体験となりました。

 

 

今年は、2月に加計呂麻でアマミ 里佳さんの結婚式があり、その後八ヶ岳で暮らすアマミ 稲菜さんのご結婚とご出産、今回の菜々さんのウェディングセレモニーへと目出度きことが続いて幸せのバトンがこの様にして渡されていきます。

幸せの連鎖、嬉しいですね…

菜々さん、本当におめでとうございます!どうか、末永くお幸せに。菜々さんの受け取った大きな愛を大切になさって下さいね。菜々さんの幸せの舞を思い描き、今後の益々のご活躍を楽しみにしています。

 

 

 

 

 

アマミ 富士

アマミ舞 廣田山荘ワークショップ

「あわのうた」に所縁の深い西宮廣田神社内廣田山荘にてアマミ舞創始者花柳鶴阿弥来阪に合わせてワークショップが開催されます。

11月16日   10時〜17時

参加費 ¥10000

白っぽい上下(下はパンツで)白足袋(無ければ白の五本指ソックス)

お昼ごはんは持参してくださってもよろしいですし、むすび食堂さんのお弁当を注文することもできます。

お子様連れの方はご相談ください。

午前、午後どちらかでの参加希望される方もご相談ください。対応可能です。

初めての方も参加いただけます。

お申し込みはsyys.may13ezweb.ne.jp

08053232297   白木までよろしくお願いいたします。