3月20日「水鏡3000人祈りの祭典」

3月20日(水)書画家小林芙蓉先生の呼びかけにより、3000人の人々が集い京都から日本、そして地球への感謝と祈りを捧げる「水鏡 3000人 祈りの祭典」が行われます。

 

こちらの祭典に花柳鶴寿賀先生も出演されることとなり、Facebookページにてご紹介頂きました。皆さまにもご紹介させて頂きます。

イベントのFacebookページはこちら

続きまして花柳鶴寿賀様をご紹介させて頂きます。にんげんクラブ主催のミロクフェスティバル、橘劇団「奄美特別公演」、伊勢神宮内宮での奉納神事などご一緒させて頂きました小林芙蓉の古くからのご友人の一人であります。

花柳鶴寿賀(はなやぎつるすが)
日本舞踊家、アマミ舞創始者

人間国宝花柳寿南海(2018年9月11日死去)に師事。22歳で花柳流師範となり、以後日本舞踊協会大会賞を受賞するなど、数々の舞台で活躍。また現在は、奄美大島を拠点とし、天と地をつなぐ祈り舞「アマミ舞」を各地神社に奉納、更には全国各地で稽古会を開催。

 

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アマミ舞からも17名の舞手が参加し、「あわのうた」「君が代」等をご奉納させて頂く予定となっております。

祈りの会はどなたでもご参加頂くことが可能です。

下記よりお申込みください。

アマミ菜菜

詳細

書画家小林芙蓉「水鏡 3000人 祈りの祭典」
2019年3月20日(水)ウェスティン都ホテル京都 瑞穂の間

昼の部 12時受付開始 13時開演 会費5,000円消費税込(シアター形式、全席自由席)
夜の部 16時受付開始 17時開演 会費10,000円消費税込(コース料理、飲み放題付き)

書画家小林芙蓉揮毫
トークショー小林芙蓉×美内すずえ×舩井勝仁
奉納コンサートなど豪華ゲスト集結!

特別来賓
東山泰清/高野山蓮花院住職
柿坂神酒之祐/天河大辨財天社宮司

出演
小林芙蓉/書画家
美内すずえ/漫画家『ガラスの仮面』作者
舩井勝仁/にんげんクラブ代表
芳村和也/吉川八幡神社宮司
磯正仁/古神道実践者
ワンドロップ聖歌隊
タマシズク合唱隊
花柳鶴寿賀/日本舞踊家、アマミ舞創始者
大倉正之助/能楽師
岡野弘幹/音楽家
横澤和也/石笛奏者
雲龍/笛奏者
KNOB/ディジュリドゥ奏者
黒田月水/琵琶奏者
總水とおま/歌手、女優

スペシャルサンクス・賛同者
清水浦安/ワンドロッププロジェクト発起人
ツタダヒロシ/呼吸瞑想家
出口光/メキキの会会長
柳瀬宏秀/マヤの叡智「コズミックダイアリー」著者
白鳥哲/映画監督・俳優・声優
福田純子/笑顔共和国大統領

主催お問い合わせ 小林芙蓉後援会(松籟庵)info@kobayashifuyoh.jp 0758610123

アマミ舞初稽古

奄美の鶴先生が東京入りしました。本日は、都内で今年初の稽古となり各地から主要メンバーが集まりました。今年は、既に半年先まで御奉納予定が決まっており、祈り舞う機会が各地で用意されています。

 

 

あわのうた、ひふみ、君が代など、ご奉納には欠かせない基本の舞に厳しいチェックが入ります。鶴先生は、祈り舞うことへの原点に立ち還り、それは形から入るのではなく、祈りとは何なのかということに、純粋に向き合うことが大切であると仰っていました。

そして、新たな舞の伝授もありましたが、何と楽しかったことか!手を叩き、目を合わせ、笑い、歓びを分かち合うような舞…

 

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今年初めての鶴寿賀先生の稽古は、真に祈ることと、真に楽しむことをそれぞれがそれぞれの場所で行い、共に手を取り合っていくことの大切さを伝えていました。私は、今こそ自らの力を信じて心に従い、光の存在として生きることを舞を通して分かち合っていく、それが今年のアマミ舞の進んでいく道ではないかと感じました。

そして八ヶ岳から、アマミ 稲菜こと亀島 知郊さんが、生後三ヶ月になる碧七ちゃんを連れてお稽古に!碧七ちゃんがとっても可愛いくて… 稽古場のエネルギーが平和に包まれ、幸せなママと生まれたばかりの愛くるしい赤ちゃんにすっかり癒されました。いつの日か、碧七ちゃんと一緒に舞える日がやって来るかも知れませんね!

本当に、ただそこにいてくれるだけで有難くて、幸せな気持ちになりました。稲菜さん、碧七ちゃん、ありがとうございました。

次のお稽古は31日。鶴先生は、一人でも多くの方に舞って頂きたいと、皆さまのご参加を心待ちにしていらっしゃいます。

 

3月ありがとう寺御奉納のご案内

母なる地球への感謝をこめて、祈りの舞をお届けいたします。富士山を目の前に、御殿場はありがとう寺にて、アマミ舞の稽古ご奉納をする機会を得ました。奄美と富士山が繋がります。鶴先生のご指導の元、舞の真髄に触れながら富士山に祈りを捧げます。

ご住職を務める町田宗鳳先生は、国際的に活躍され世界各地で精神的指導者として多くの方を導いていらっしゃいます。奄美にも何度も足を運ばれ、鶴先生が大切にされている方です。

ありがとう寺は、富士山の全貌を目の前に瞑想など出来る禅堂があり、敷地内には磐長姫様を祀る神社やガラス張りで出来た護摩祈祷をする神聖なる場がございます。とにかく、あれほど大きく聳え立つ富士山を拝め、お山のエネルギーを全身で感じられるとは…本当に驚きです。

 

 

宗鳳先生は、この世の相反するあらゆるものを結ぶこと。そして、天と地を結ぶことを目的に、このお寺を「天と地を結ぶ遊び場」と謳っていらっしゃいます。天と地を結ぶとは、鶴先生の思いでありアマミ舞が掲げる趣旨と同じです。まるで神様のお引き合わせのような出会いから、遂にありがとう寺アマミ舞御奉納への運びとなりました。こちらのイベントは、宗鳳先生の講演、護摩祈祷、更に御奉納舞は「カミムスヒ」とアマミ舞のコラボレーションとなる舞台を御奉納いたします。

このありがとう寺で舞えるというのは、感謝に堪えない素晴らしい経験となることでしょう。天と地を結ぶために多くの人がこの地を訪れ、富士山に祈りを捧げながら生きる歓びを分かち合うことが出来たらと願っています。

 

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―御殿場時之栖 ありがとう寺 アマミ舞ワーク・奉納-

日時:3月8日(金)9日(土)10日(日)

8日/13時集合

受付終了後、オリエンテーション開始→町田宗鳳先生より講話→稽古

9日/朝食後稽古開始→昼食→休憩を挟んで稽古→17時終了予定

18時より写経→ご住職による護摩炊き供養→20:00終了予定

10日/朝食後稽古リハーサル開始→御奉納→13:30終了予定→直会→16時解散予定

◎こちらは予定ですので、調整変更が入る場合もありますのでご了承下さい。

 

【稽古・御奉納参加希望される場合】

参加費:稽古御奉納 36.900円(税込み)

町田宗鳳先生による公演料、冥加料(写経)、護摩祈祷料 10,000円

宿泊費:一泊6,700円(朝食、温泉付き)

※その他、昼食、夕食代が掛かります。直会費用は、アマミ舞が負担いたします。

※持ち物の詳細については、お申込み後のご案内となります。

 

【3/10、11:30~宗鳳先生の講話、御奉納ご観覧ご希望される場合】

ご予約は不要ですので、当日受付にてお支払い下さい。

参加料:3,000円

http://www.tokinosumika.com/

http://www.tokinosumika.com/access/

町田宗鳳先生HP
http://www.arigatozen.com/index.php

カミムスヒHP
http://kamimusuhi.net/

 

 

 

お問合せ・お申込みはこちらから!皆さまのご参加心よりお待ち申し上げています。

オーガナイザー:アマミ 富士

 

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ご回答をありがとうございました。 ✨

 

新年あけましておめでとうございます

皆さま

2019年、新春のお慶び申し上げます。

昨年は、大変お世話になり誠にありがとうございました。2018年は多くの方と関わりを持つ一年でしたが、今年は更なる発展へと精進して参りますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

新しい年がスタートしました。

今年は、天皇陛下が退位され、平成の時代に幕が下ろされます。

全てが変わってしまう程の変化の時。

私は、身の引き締まる思いです。

しかし、変化というものに逆らうことは出来ません。変化は常に良きことのために在るのですから…

しかしながら、今この時、自分の進むべ道をはっきりさせ、揺るぎない信念を持ち突き進むことが重要だと感じています。

私は、今年も多忙を極めるかも知れませんが、皆さんと手を繋ぎ、一つひとつ丁寧に取り組み、身近な人も遠くの人にも大切な物をお渡し出来るよう努めていきたいと存じます。

2019年が、すべての人にとって天の恩寵に満たされる一年でありますよう、心からお祈り申し上げます。

花柳 鶴寿賀

祈の会、誠にありがとうございました!

 

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「祈の会」ご報告が途中になっていまして申し訳ありませんでした。

あれから随分時の流れは過ぎ、こうして振り帰ってみた時に今思いますのは、この会のために多大なる貢献を果たして下さった、奄美の神様と言われる榮さだえさんを是非ご紹介したいと思います。

奄美の人々は元より、日本中から訪れる多くの方々のお世話をされているノロ(祝女)さんです。まさかまさか、本当に今井大権現にお越しいただけるとは驚きでした。先生は、祈りの会の準備をしていく中で榮さんにご相談をされお力添えを頂いていらっしゃいました。

今回の「祈の会」当然のことながら、神事の在り方について、かなりお気を使われていたようでした。特に奄美という地でイベントを行うのは簡単なことではありません。まず、奄美や聖地と言われる場所は、御縁のない方は入ることが出来ないということもありますし、準備をされないで訪れると色々なことが起こります。今回、榮さんにご協力いただけることは祈りの会の成功においてとても重要なことであったのです。

 

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それは、実際に榮さんがお山に上がられ、そのお姿をお見せ下さったことで参加者一同すべてを察知されたと思います。何しろ、84歳という年齢で今井大権現岳を軽く登って来られ、しかも絶妙なタイミングで神社に到着され、やはり神懸っているとしか思えない在り様だったのです。そして、皆さまへのご挨拶から祝詞が終了するまで圧倒されるほどのパワーでした。それは、母なる神の愛と言いますか、「私が奄美を護っています!」と言わんばかりの、まるで奄美の海に浮かぶ太陽の光となってその場にいた全員を包み込み、天上界から祝福と恵の雨をもたらして下さっつたと思います。

 

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一年前に約束していたことがこの日に実現することとなり、このお二人の祈りのパワーは測り知れないと思います。さまに今こそ真の祈りを取り戻し、祈りの型示しとして奄美から日本へ、日本から世界へ祈りを捧げようと決めていらしたのです。鶴先生と小嶋さちほさんは、皆さんよりの一足早くお山に登り、丁寧に神事のお支度をされていました。さちほさん率いるアマナマイは、沖縄久高島で降ろされたとされるこのパワフルな舞で、古の時代から伝わる神聖な儀式であり、遂にこの今井大権現で御奉納頂きまして心より感謝いたします。

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そして、京都から出口春日さん、素晴らしいクリスタルボウル演奏者であられるなーやさんが屋久島からお越し下さり、お二人は「音の輪」として祝詞と音のご献奏をして下さいました。春日さんは、大本教の聖師と呼ばれる出口王仁三郎氏の直系となるご親族です。そして何と驚くことに、鶴先生の御父上は生前大本教の普及活動に貢献され、加計呂麻と京都綾部を繋いでいらしたお方だそうで、先生と春日さんのご縁はご先祖様から受け継ぐものであったということです。

話は変わって、滝沢泰平さんがご家族でお越し下さり、奥様と御子息三人でご神事にお入りになり、八ヶ岳の壮大なエネルギーを届けて下さいました。泰平さんは、天地創造神話につながる琉球から伝わる神秘的かつパワフルな祝詞を唱えて下さいました。

今回のこの「祈の会」、やはり自然崇拝の奄美であるからこそなのか、言葉では表現できない大宇宙空間の中で静寂に包まれ、神々に見守られながら進行していきました。大いなるものに身を委ねながら、祈りと真剣に向き合うプロセス。やはり、奄美という地にご縁の深い方々が、雲龍さんの仰っていたように「約束のもとに集まる」ということであったのか、遥か彼方遠い記憶を呼び覚ます聖なる時間となりました。

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ここにも祈りの人が…アマミ舞宝珠之位 アマミ恵美です。恵美ちゃんは、今回100%完全に祈りに徹していました。そのお役目に徹するためなのか声まで出なくなり…一年を通して世界中の聖地巡礼に向かう恵美ちゃんの祈る姿は、とても神々しくみえました。

 

直会の様子です。大江さんのご挨拶から始まり、殿元 健照さん、ご参加下さった皆さんの楽しいお話や演奏などで交流が深まり親密な分かち合いが生れていました。そして、一番の盛り上がりを見せたのは、安木屋場集落の皆さんのリードによって、まるで再び種おろし祭りが復活したかのような、頭が空っぽになるくらい踊りに酔いしれる歓びの宴となりました。

ご神事のお供えになった立派な鯛は、お刺身にしてお出ししましたが、その時黒川 柚月さんには大変お世話になり、黒川さんは私たちのヒーローでした。

写真がないのが残念ですが、料理の達人、大江さんのお姉様のトシコさんと神戸から駆けつけてくれた近藤貴美ちゃんが奄美ならでの郷土料理始め、真菰づくしのお献立で、皆さんに大いに喜こんで頂きました。トシコお姉様、貴美ちゃん、ありがとございました。かけがえのないあの時間に心より感謝いたします。

あの喜びを共にするために、どれほど鶴先生と大江さんがご尽力されたことか…本当にあれこそが、奄美でしか出来ない祈の会であったとと思います。

 

最終日は加計呂麻島に移動です!この日も早朝から雨天、しかし、ご神事が始まる前には雨が止み弓師山へと向かうことが出来ました。ここでも、大江さんがしこを踏んで相撲の儀式から…先生の八ヶ岳ファミリーである、滝沢さんご夫妻と若本さんご夫妻もご参加下さり、泰平さんと若本先生が祝詞をあげて下さいました。お二人が祝詞を唱えると、鳥のさえずりが聴こえ始めて来たのを覚えています。皆さん、ご神事のお支度をされ、とても素敵でした。

 

 

弓師山高千穂神社でのご神事も本当に忘れることが出来ない神秘的かつ幻想的な祈りの場となりました。突然始めった小嶋さちほさんと黒川 柚月さんによる言霊真寿美修法の献詠ウケヒは圧巻で、カメラを手にする余裕など全くありませんでした。鶴先生は、この日お誕生日でしたが祈りの会の締めくくりに大きな変容が起こる中、大地に根を張り、天地をつなぐ力強い舞をご奉納されました。こんな舞をされるとは、体調を崩されていたころのことを思うと涙無くして語れません。本当に先生らしい舞であったと思います。

最後は、さちほさんの「波」にあわせ、かんたま美穂さんが美しい舞をご披露して下さり、全員が一つになって踊りました。まるで、レムリアの記憶が呼び覚まされるような至福に満ちあふれた瞬間…心を合わせ、祈り舞うことは神様と共に在ること。本当は、皆が当然のごとく知っていることのはず。今こそ、祈りをこの地球のためにもう一度始める時!私たちが、神なる存在と共に在る時、私たちの祈りは天に宇宙に届くのです。今回、鶴の一声を聞きつけて駆けつけて下さったマスターと呼ぶに相応しい皆さんは、それを見せて下さいました。

祈の会が、あのタイミングで行われたことが本当に意味あることだと感じてなりません。今年は、各地でこのようなことが行われるのではないかと思いますが、祈ることは日本人にとって本来特別なことではなく、日々の暮らしの中で自然と在り無限なる宇宙を織りなすものです。

 

今こそ、心ひとつに神と共に在って祈りましょう。

 

 

 

祈の会、誠にありがとうごじました。

アマミ舞

アマミ 富士