祈りと舞の日々

8月、天河弁財天ご奉納に向けた森羅万象東京稽古は、何とか形になりつつ、シャスタで気力体力を養い、すっかりお元気になられた鶴先生のご指導によって、充実した日々を送っている私たちです。

全員が揃うことが難しい中で、それでも心を合わせ、向かうは天河です!

昨日は、衣装合わせの時間もありました。衣装をつけて舞うと、思うように体が動かなかったり、本番での注意点が見つかるなど、更なる課題に取り組むこととなります。

東京は、既に猛暑が続いて体力維持は必須です。しっかり水分補給して無理のないよう休憩を取りますが、昨日は差し入れが沢山あって楽しいひと時でした。海外から帰ってきたメンバーのお土産で、各国のオヤツを口しにて大満足でした。

こちらは、何とイギリスはグラストンベリーのお水です!宝珠之位の佐々木恵美子さんからのプレゼント。このお水は、キリストの最後の晩餐の時に使った聖杯が埋まっていると言われているチェリスウェルの井戸のある場所から湧き出ているお水だそうで、赤の水と白の水があり赤が女性性で白が男性性と言われていて赤の水は鉄分がとても入っているような水だそうですが、本当に美味しくいただきました。

この様な聖なる、聖なるお水を頂けるなんて勿体ないほどですが、お土産話と共に貴重なものをシェア下さる恵美子さんに感謝です。ちょうど、鶴先生がシャスタ山で過ごされていた時のことですね。何だか、新たなビジョンが拡がっていくようです。

ここは、去年の夏至の正午には、広島の原爆の祈りがあり、今年は世界平和の祈りと瞑想があったのだそうで、恵美子さんは、今年はイギリスのプロテスタントの教会で唯一炎を灯している教会の祈りに参加し「あわのうた」を、又夏至にミカエルの塔でも同様にあわのうたをご奉納されたそうです。

厳しい稽古ではありますが、このようにして、稽古以外の大切な時間を共有しながら、稽古を重ねる度ごとに生まれる友情や仲間としての一致団結は、かけがえのないものとなっていき、それが更なる力となり舞にも繋がっていきます。

昨日は、稽古前、祈り合わせの時間もありました。先日、夏越の大祓のご神事をれた書画家の小林芙蓉先生が、北海道神宮で揮毫奉納をされるとあって、宝珠之位の木村 差代さんがご奉納舞をされ、時間を同じくして北海道と東京、八ヶ岳、名古屋、大阪、奄美、加計呂麻島とつなぎ、祈り合わせをいたしました。

小林芙蓉先生は、今日本の大地、特に北海道と東京への祈りが重要だとされ、精力的に活動されていらっしゃいます。

昨日は、北海道神宮にて「光」と揮毫され、そのエネルギーを北海道の大地にお届けされたとのことです。芙蓉先生、差代子さん、昨日のご奉納と祈り合わせをありがとうございました。

今こそ!、日本人である私達が心一つとなって地球への感謝と共に、この素晴らしい大地をお護りしていく時。そのためにも、私たち一人ひとりが光となり、自らの輝きを解き放つ時であると確信いたします。

大いなる流れを感じつつ、今ここ…

命あるすべてに感謝をこめて

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