新年のご挨拶

アマミ舞の皆様

謹賀新年おめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

さて、今年は皆さん、どんな年にしたいですか?

皆さんの夢は…?是非、聞かせて頂きたいです。今年は 、其々の夢を聞いて踊りたい曲を考えましょう。 一人ひとりに時間をかけ、じっくりその踊りを創り上げていく…それが2018年に私が叶えたい夢です。皆さんの心に寄り添い、私たちの経験を分かち合いながら、喜びも悲しみも舞に乗せ表現していくことが出来たなら。そんな思いが今私の中にはあるのです。

 

2018年、平成30年という年に、私たちは舞を通してより成長し、人生の幸福や豊かさを受け取っていきましょう。

 

因みに、私は ゆずの「栄光への架け橋 」を舞いたいと…(笑)いつか観て!ね

今年は、しめ縄やお飾りも自分で作ってみました。そんな楽しいことも今年はたくさんしていきたいです。

 

皆さん、ご一緒に楽しい年にいたしましょうね。

花柳鶴寿賀(鶴阿彌)

 

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一年間ありがとうございました

2017年が終わろうとしています。12月のイベントのご報告もある中で、今日という日を迎えてしまいました。しかし、新たなエネルギーに変わろうとする今、この重要な時の流れを感じつつ、感謝の思いと共に2017年を完了させて頂きたいと思います。

花柳鶴寿賀(鶴阿彌)率いるアマミ舞は、今年一年各地での稽古や御奉納を行い、大変充実した一年を送ることが出来ました。これは一重に、アマミ舞を志す親愛なる皆さま、そしてご支援賜ります多くの皆さまのお陰と存じます。2017年という年は、天から頂く恩恵を通して、新たな始まりを経験する一年であったように感じます。それと同時に、取り組まなくてはならない課題も出て来ました。

しかし、時の流れが加速なる中、その都度一つひとつのことを慎重に考えてきました。今年経験したことは本当に大きいと思います。舞を通してたくさんの学びも得ましたが、私が最も受け取ったことは、自分を大事にしなげれば、自分以外の人たちを大事にすることは出来ないということでした。そういう氣づきを舞に活かしていけるよう、ここから成長することが出来たらなと今そのように感じています。

皆さま、今年一年本当にありがとうございました。

今年、皆さまが蒔いた種が来年美しく開花しますようにお祈りいたします。そして又、私たちの新しい創造と共に、この地球に天界の音や舞が響き渡っていき新しい未来が誕生していきますよう、心からお祈り申し上げます。

 

明日は、新年のご挨拶を鶴先生から頂戴します。

皆さまへ、心からの感謝をこめて

 

2017年12月31日

アマミ富士

 

 

 

写真は9月30日高千穂河原にて「きみがよ」「あわのうた」御奉納終了後…

 

 

 

 

聖地八ヶ岳でアマミ舞

こんにちは!

いつも、アマミ舞ブログをお読み下さりありがとうございます。

今日は、八ヶ岳で行われた二日間の稽古について、あくまでも私が受け取った体験を書いています。

今回、私が受け取ったものは大きいです。来年に向けて、更なる成長へとたくさんの学びがありました。

師走に突入し、大きくエネルギーが変る時、このタイミングで鶴先生は八ヶ岳に向かわれました。

久しぶりに八ヶ岳での稽古とあって、地元チームの皆さんに交じわり千葉・東京から集結し、スペシャルな二日間となりました!

まず、稽古が始まる前に既に新たな扉は開かれたように感じます。私が受け取ったのは高次元であり、多次元的な周波数ではなかったかと今ブログを書きながらそう感じています。

今現在、アマミ舞に深く関わりを持つメンバーの中には、昨年夏にこの八ヶ岳で行われた天女山と身曽岐神社ご奉納に参加して以来だという人が多く、今回は私も含めそれに当たる3人が参加していました。

八ヶ岳という所は、アマミ舞を語る上で私たちにとっての原点であることを再確認すると同時に、ここから新たに自分自身をリセットするためにこの地を訪れたのだということを肌で感じました。

しかし、ことの始まりが一年前であったとは、全く持って信じられず、この数年間の出来事や自分の記憶というものが修正されたり変換されているということをパワーアップする八ヶ岳のエネルギーは伝えていました。

ただ今、そのプロセスを体験しながら、八ヶ岳の精霊と繋がりこのブログを書いております(笑)

稽古会場は、富士山と南アルプスの山々に囲まれ、そこで舞う”龍神祝詞”は本当にパワフルで…窓を開けると、富士山の上には巨大な龍神雲が御目見得になり、龍神様に見守られているのを実感しました。

今回は、アマミ舞の基本となる舞を丁寧に稽古しながらも、一つひとつの舞をご奉納するような神聖な気持ちで稽古に向かった二日間でした。

八ヶ岳は、舞を志す方がたくさん集まり、天と地を結ぶアマミ舞に相応しい場所。またそこに暮らす人たちもとってもパワフルで、私は改めて八ヶ岳の凄さを再認識しました。

また、今回はKeynoteという素敵なコテージに宿泊し、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。

若本ご夫妻の心暖まる最高のお持て成しに感謝いたします。あの場所もかなりパワフルな磁場であり、私はまるで宇宙空間に漂うような感覚を覚えました!

主催して下さったアマミ舞鈴之位の杉山 知広さん、ありがとうございました。

そして、奄美の大地のエネルギーと八ヶ岳を繋いで、パワフルなお稽古をつけて下さった鶴先生、誠にありがとうございました。

アマミ舞忘年会&華やかな夜になりました!

12月10日は、我らが鶴先生のお誕生日でした!東京での全体稽古を兼ねてこのタイミングに上京されるとあって、私達は、アマミ舞忘年会と先生のお誕生日を祝う会を設けました。その夜は、先生の長年のご友人で在られる、日本舞踊で活躍される藤間 芯さん、森羅万象〜七色舞楽〜の作曲を手がけて下さった木並 和彦さんが駆けつけて下さいました。

また、アマミ舞に深く関わり、舞をこよなく愛されながらも昨年他界された、ジャスミンさんのお父様が仙台からご参加され、ジャスミンさんの思い出を語ったり、更にアマミ舞に沢山の貢献をされつつこの世を後にされた方々への感謝と葬いをし、別れを偲ぶ心暖まるひと時もありました。

そして、一人ひとりのシェアを通して、一年を振り返ったり、来年への抱負を分かち合うことが出来ました。また、来年こそ、アマミ舞に参加してお稽古や様々なイベントにご一緒したいという人もいらして下さり、大いにパーティーは盛り上がりました。

パーティー会場となったのは、カフェ デゥ クレスプキュール吉祥寺店!ここは、『ガラスの仮面』『アマテラス』の作者でいらっしゃる作家の美内すずえさんのお店であり、別の名を美内すずえカフェと呼ばれる名店です。

拍手喝采で無事パーティーが終了してお店を出ると、何と美内先生とバッタリお会いするこという、まるで筋書き通りのような展開に。身内先生とは、今年3月椿大社で行われたご神事で、鶴先生が紅天女の舞を舞われた以来でしたが、Good timingの再会に私達は大喜び!まさに天の采配というような出会いでした。

誕生日を迎えて、更にパワフルになられた鶴先生のお稽古は、東京を皮切りに各地でこの後予定されています。先生は、2017年も最後までやり切るご様子です。素晴らしい忘年会&お誕生日パーティーでした。皆んながひとつになり、新しい年を迎える準備が出来たように感じます。すべてに感謝です。鶴先生、皆さま、本当にありがとうございました。

最後に、お店を貸切にして下さり、最高のお持てなしをして下さったカフェ でゥ クレスプキュールの皆さまに心から感謝いたします。

カフェ デゥ クレスプキュールのサイトです。https://cafesnap.me/c/2851

あれから一年…

月日はどんどん過ぎてゆき、もう既に師走に突入です!一年間を振り返る時期になりました。地球創造へ新しい始まりの年でした。しかし、更なるBig Waveがやって来ようとする今、目の前にあることから目を反らさず、このまま真っすぐに新しい年に向かいたい!そう感じています。

さて、ちょうど一年前の今頃、沖縄は久高島そして波の上宮にて御奉納がありました。一年の節目に素晴らしい経験をさせて頂いたのだなと改めて感謝の気持ちが湧いてきます。導かれるとは素晴らしいですね。自分には考えられないような大きな意味をもつ出来事が待っていたりするのですから。あの久高島で、まさしく ”天と地を結ぶ,, を全身全霊で受け取ったことは確かです。それでも尚、次にやってくる2017年がどんな年になるかなど全く想像出来ないでいたことも然りでした…

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でも、あのお方には見えていたのでしょうか?

それは、ご本人以外には分からないことですが、ここから先どのようになっていくのかをはっきりと見据えていこうと心に誓っていらっしゃったに違いありません。

そうです、、、あのお方とは鶴先生です。

去年の沖縄での御奉納が終った時、先生はこう仰ったのです。

「天は開かれました。」

「来年はてんのみとびらではなく、、、」

「龍神祝詞です」

それを耳にして、私は、自分にはあり得ないことだと感じ血の氣が引いていったのを思い出します。

そして2017年の始まりは、”森羅万象,,でした。森羅万象を司る龍のエネルギーが、私たちの意識を目覚めさせ大変革へと。そんな的を得た試みを実はされていたのですね。

そして又、あのお方は、ここから更なる未来を見据えておられることでしょう。

私は、今年から来年を思い描く時、今ははっきりしています。

2018年という年は、大きな翼を広げ天を舞い、地には確実な足跡を残していくのです。

そして、そうなります。

アマミ富士

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