つい先日のこと… 私は、すべてを分かち合い、一緒に祈りを捧げてきた大切な友を亡くしました。
私の人生になくてはならない人であったその人は、2月4日立春の日に天国へと旅立ってしまったのです。
海老原よしえさんは、いつも直ぐ側にいてくれる人で、暫く会わなくても距離など感じることなく、常に心が通い合う私にとって大きな存在でした。

大好きなよしえちゃんが、こんなにも早くあちらに行ってしまうなんて、私はこの事実に混乱し理解することが出来ず… どう考えても受け容れ難く、信じられない気持ちでいっぱいでした。
というよりも、死んでなんかいないという気持ちなんですね…
そして、今はまだ、彼女について多くを語る気持ちにはなれず、それは、よしえちゃんを愛する人たちは皆同じ気持ちだと思います。
しかし、私は、よしえちゃんに会いたい一心で、昨日彼女のもとに足を運び会いに行きました。
本当によしえちゃんとこれからやりたい事がたくさんあったし、終わらせるだとか完了することなど出来ませんが、たくさんの感謝を伝え涙を流すことが出来ました。そして、やはり、よしえちゃんは直ぐそばにいてくれるのがはっきり分かり、私は落ち着きを取り戻しました。
今日は、皆さまにご報告だけいたします。彼女への想いは、これから先も続いていくのであり、天と地をつなぐという約束のもとに私達の関係は続いていきます。
ですので、相応しいタイミングで、よしえちゃんに許可を得て、彼女が私達に遺してくれた素晴らしい贈物と、これから始まる共同創造をお伝え出来たらと考えています。

よしえちゃんは今、すべてと一つになり、果てしなく広がる光と共にいます在ります。
よしえちゃん、ありがとう。
そして、これからも宜しくね!
私の持つすべての愛と感謝をこめて
花柳 鶴寿賀















