ありがとう寺よしえさん追悼ワーク開催について

おはようございます。

アマミ 稲菜です。

目まぐるしく状況が変わるなか、みなさまお元気にお過ごしでしょうか?

このブログを書こうとパソコンを開くと、

安倍首相がG7初のテレビ会議を終え

「五輪は予定通りの内容で実施」と発表されたというニュースが目に飛び込んできました。

各国首相が協力体制で治療薬の開発に全力を尽くすそうです。

 

さて、先日15日、ありがとう寺にて、

よしえさん追悼ワーク開催について検討し、決定したことをご報告いたします。

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「すべての事は宇宙の中で繋がっている ~よしえさんありがとう~」

えびはらよしえさん追悼 アマミ舞ワーク は、

一部内容を変更した形での開催が決定致しました。

【変更点】:一般の観覧ご希望のお客様へのご案内はなしということにし、

すでに参加を希望していた方を中心にアマミ舞会員内での開催とする。

以上のように決定いたしました。

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ここまで決定するまでには、鶴先生をはじめ、ありがとう寺のご住職でいらっしゃる町田宗鳳先生、知里さん、そしてわたくし自身もそれぞれが様々な角度から思いを馳せ、検討した経緯がありました。

当初、私も絶対に中止とまで思った時もありましたが、このお打ち合わせに向かう朝は

なぜか胸がとても明るく、軽く、もしかしたら開催になるかもしれない、と思い

開催した場合に向けて具体的な準備をしてから向かいました。

鶴先生は、このワークを通してやはりよしえさんとの約束を果たしたい

そういった想いがとても強くあられましたが、

もちろん、開催については熟慮されていらっしゃいました。

 

そして開催についての検討会がはじまると、

町田先生が、よく換気をしたり対策をしながらメンバー内でやったらいいと

まっすぐな想いの強いお言葉で発してくださり、ありがたくそのようにさせていただく流れとなりました。

やはり、会場をご提供頂く方にとっては現在大きな問題となっているだけに、

万が一のことを考えると、お断りになられるのが普通ななか、

 

まるで竹を割ったかのような爽快さと強さを持った、一言に

感謝の気持ちでいっぱいになりました。

窓から正面に富士山の裾野から頂上まですべてを拝す、すばらしい禅堂で

よしえさんへの想いを、アマミ舞を通してお伝えできることを大変うれしく思っております。

 

様々な対策をとりながら進めてまいります。

ご参加のみなさまも、くれぐれもご自身でご判断のうえ、ご参加いただけますよう

何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

皆様が、免疫力を高め、心も体も健康に今日の日をお過ごしになることを

心よりお祈り申し上げます。

 

アマミ舞 宝珠位 アマミ 稲菜

 

 

 

 

 

アマミ舞ワーク開催検討のお知らせ

みなさまこんにちは。

本日は、先日お知らせいたしました、

えびはらよしえさんへの追悼の想いを込めたアマミ舞ワーク

『全てのことは宇宙の中で繋がっている ~よしえさんありがとう~』

の開催を、現在の新型コロナウイルスの感染拡大の影響を考慮いたしまして

開催を検討することをお知らせいたします。

現在のところ、4月10日~12日の開催予定となっており、その約1ケ月前となります

3月10日頃を目処に、その頃の状況、新しい対応策などの動き等をすべて考慮した上で

開催について最終的な判断、決定をしたいと思います。

開催日時の変更などは、今の所他のスケジュールとの兼ね合いなどから難しいと判断しております。

また改めまして、3月の段階で開催につてご報告させていただきますので、

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

鶴先生は、奄美の地よりとても今の現状を心配され、憂慮され、さまざまなことを考慮し、開催について検討することを決断されました。

すでにお申し込みをいただいた皆様には直接ご連絡をさせていただきます。

とても想いのあるワークなだけに、現在の状況により判断しなければならない事、

大変心苦しく思います。

ご参加くださるみなさまのご家族、親しいみなさま、近隣のみなさま、地域のみなさまへの感染拡大防止などを考えての開催検討となりますこと、ご理解の程頂けましたら幸いでございます。

そしてぜひ、よしえさんへの想いをのせ、みんなで集い、アマミ舞のお稽古をできるような日を迎えられることをお祈りしています。

 

そして今こそ、わたしたち、アマミ舞を舞う舞人の役目として

未知なるウイルスの感染拡大による人々の不安や混乱の想いが蔓延した世の中に

少しでも祈り、舞うことで安らぎと平安をもたらし、

大きな光でこの日本が、世界が包まれ

また安心して日々の生活が送れる世の中に立ち還っていく一助となる

そんなことが、小さなひとりひとりのちからを、それぞれの場で発動させることで

点と点が線となり網目となり

大きなちからになることができるのではないかと思っております。

今この場所から、それぞれがきっとできるのではないか、

今がそのとき、と感じています。

 

また3月中ごろまでには開催についてのご連絡ができますことをお待ちいただけたらと思います。

ありがとうございました。

 

アマミ 稲菜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全ての事は宇宙の中で繋がっている  ~よしえさんありがとう~

こんにちは。

アマミ稲菜です。

初めてのアマミ舞ブログへの投稿となります。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、本日は2020年になり今年最初となりますアマミ舞ワークについてお知らせをさせていただきます。

 

一年前の昨日2月4日立春の日に、この身体を脱ぎ、より大きな存在へと還られました

わたしたちのソウルシンガー、海老原 美恵さん。

きっと、たくさんの方々の心の中の大切な部分にいらっしゃる方だと思います。

もう1年、まだ1年、

信じられない気持ちのままよしえさんのことを胸に歩んだこの1年。

みなさまそれぞれの昨日を迎えたことと思います。

まだあちらとこちらの世界の膜が薄くなっていつにも増してよしえさんのことを近くに感じることができるような感じがする今日、

師匠鶴阿彌が大切に温めてきたことのお知らせをさせていただけることに感謝いたします。

まずは、2人の出会いの不思議を少しご紹介させていただきます。

アマミ舞創始者の鶴阿彌(以下鶴先生)とよしえさんは、第一回「あんまの輪」(日本の叡智をもつ女性たちに来ていただき講演をしていただき学ぶ会)にて、よしえさんの唄で鶴先生が舞うことが決まり、お打ち合わせをする日からのご縁でした。

ちょうどその日の朝に、同じく「あんま」のおひとりでもあり、鶴先生の大切なご友人が天に旅立たれ、ご挨拶をしてからお打ち合わせに向かうと、よしえさんが出迎えてくださったそうです。

そして鶴先生を抱きかかえ、そのご友人の方からのメッセージが届いたよと、ギターを出し歌ってくれたそうです。

♪虹がでたよ 外においで わからない人ね~♪ と、、、

鶴先生は、いつもいつも、そのご友人から「わからない人ね~♪」と愛情込めて言われていた、まさにその方の口癖だったそうです。

だから、すぐに本当のメッセージだとわかった、と。

そしてその時、よしえさんはそのご友人の方には一度も会ったことがなかったそうです。

ただ、よしえさんが打ち合わせ会場に向かう途中、虹が出て写真を撮ろうと車を停めて降りると虹は消え、またきれいな虹が出るので車を停めると虹は消え。。。を繰り返したそうです。

これは、と思い、そこからよしえさんのところにメッセージがやってきて、『虹が出たよ』という唄ができたそうです。鶴先生はこの日泣けて泣けて、とうとう舞うことはできなかったということです。。。

そんな衝撃の深い出会いから、お二人は全国各地で共にご奉納をされ、また時には元美容師の腕を活かして伊勢神宮内宮でのご奉納の折には裏方でみんなの髪をセットしてくださったり、さらにご奉納もされたりということもあったということです。

私が一番最初にコーディネーターをさせていただいた、八ヶ岳天女山でのご奉納の際も来てくださり、身曾岐神社や天女山でギターとともに唄ってくださいました。

そのときに、唄ってくださったいつもアマミ舞で舞っている曲調とちがう『あわのうた』

とてもやさしく、懐かしく、ずっと胸に響いていたことを覚えています。

身曾岐神社ではこの唄では鶴先生がお一人で舞われました。

そして数年たち、その曲は、‘鶴先生へ‘ とよしえさんのもとに降りてきた『あわのうた』だったということを知りました。そして、鶴先生はその唄に振りをつけ、よしえさんがその舞のお稽古に奄美大島に訪れていらっしゃいました。

今は、この唄を、

よしえさんバージョンの『あわのうた』とわたしたちは呼んでいます。

そしてたった1度だけ、そのよしえさんバージョンの『あわのうた』を鶴先生、よしえさんもご一緒に教えて頂くワークが伊那で開催され、あきちゃんがコーディネートしてくださいました。

いまでも私の中で大切な大切な舞として、機会がある度に舞わせていただいています。

そして、天女山でのご奉納は『天のみとびら』でした。

こちらも大切な言霊は杉本先生のところに降りてきていたのですが、唄にして唄いながら舞いたいという鶴先生の思いから、よしえさんにお願いをして、数日が経ちちょうど曲が降りてきた時に鶴先生がお電話を入れたという誕生秘話のある素晴らしい唄です。

よしえさんが天に還られてから1年が経ち、ずっと追悼をと考えていらした鶴先生が企画されました。

『虹が出たよ』、よしえさんバージョンの『あわのうた』、『天のみとびら』に加え

『祝いの舞』の4曲をお稽古します。(予定)

最終日には午前中によしえさんにむけた護摩焚き供養をし、

午後13時開場、14時開演とし、共に祈り想いを捧げに来てくださる皆様とともに、

よしえさんを偲び、大きな富士山を目の前にいただきながらみんなでお稽古の成果をよしえさんへの追悼の思いを胸に舞いたいと思います。

『全てのことは宇宙の中で繋がっている ~よしえさんありがとう~』と題し、

御殿場「時之栖」内、ありがとう寺にて、2泊3日でのワークとなります。

舞う人、見る人みんなでその場を創り、よしえさんへのそれぞれの思いを届けたいと思います。ぜひ、ご縁ある方、またこれを機によしえさんとご縁を紡ぐ方、みなさまとご一緒できることを心より楽しみにしております。よしえさんからのご縁は、いつも本当に素晴らしく、今もなお私たちを結び出会わせてくださっているなと感じています。

これまでアマミ舞や、舞のご経験のない方でも、ご参加いただけます。

ぜひご連絡くださいませ。

<お申し込み・お問い合わせはこちらまで>

chihiro.love.heart.4u@gmail.com(アマミ 稲菜)

 

以下にワークの詳細をご案内いたします。

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『全てのことは宇宙の中で繋がっている ~よしえさんありがとう~』

日時:2020年4月10日(金)~12日(日)

<スケジュール内容>

10日 13時より受付開始 13時半ワーク開始 自己紹介・稽古 夕食 宿泊(時之栖内の宿舎)

11日 午前中よりお稽古 昼食 お稽古 休憩をはさみながらお稽古します 夕食

夜のお稽古  宿泊(時之栖内の宿舎)

12日 9時  よしえさんへの護摩焚き供養 ありがとう寺護摩堂にて

(追悼舞ご観覧の方で共にお心を合わせたい方は、護摩堂の外からになりますが見ていただくことができます。建物の中には入れませんのでご了承くださいませ。また開場時間までは時之栖内でお過ごしいただけますが、ありがとう寺には準備のためお入りいただけませんのであらかじめご了承くださいませ。)

13時半開場

14時 開演

町田 宗鳳先生 ミニ法話

金澤みゆきさんからのメッセージ朗読

朗読家 篠永朋子

アマミ舞

えびはらよしえさん息子さんでミュージシャンの海老原 清地さんによるギター演奏と鶴阿彌による舞  他

(予定・順不同)

終了後、ワーク参加者の直会が施設内レストランにてございます。(18時頃~予定)

※ご観覧をご希望の方へのご案内は

また改めてさせていただきます。

 

<宿泊について>

4月は桜が見ごろの週末ということで、会員様のご宿泊や団体様がすでに入っていて、
時之栖内で選択できる宿泊施設が限られておりますが、その中からのご案内になります。
※予約手配はこちらでいたしますのでご安心くださいませ。
以下、2つの施設に分かれて宿泊して頂くかたちになります。
①御殿場高原ホテルブラッシュアップ
シングルルーム(禁煙)
一泊朝食付き 2泊16500円ほど
②ブルーベリーロッジAタイプ
(通常料金とは異なります。ありがとう寺の知里さんが少しでもお安くお泊まりいただけるようお手配くださいました)
一泊朝食付き
2泊お一人様15700円(3名利用時)
14200円(4名利用時)
11700円(5名利用時)
※ブルーベリーロッジのAタイプは5人までお泊り頂けますが、3人くらいがちょうどよいそうです。お申し込み状況、またご希望などで利用人数を決めさせていただき、ご連絡を差し上げます。
※シングルルームの空室が少なく、
ご希望の場合先着8名様となります。ご希望の場合はお申し込み時にお知らせくださいませ。
御殿場高原 時之栖宿泊URL

 

<お食事について>

1日目の夕食、2日目の昼食、夕食 は現地にて実費精算となります。(昼食1000円程度、夕食1500円程度見込み)

施設内の美味しい仕出し弁当や焼きたてパンなど、頂きながらお稽古に励みたいと思います。

最終日、護摩供養ののち、出演者は軽食をはさみ、追悼の舞をさせていただいた後、直会をいたします。この軽食と直会はアマミ舞協会よりご提供させていただきます。

<ワーク参加代金について>

ワーク参加代金 41,000円 (宿泊費・食事代金別途)

※その他衣装に係る備品の代金などが別途発生する場合がございます。

お申込み後に詳しいお振り込み先などご案内をさせていただきます。

<定員>30名

<お申込み締切>3月20日(金)

 

〇稽古指導 アマミ舞 創始者 花柳鶴寿賀(鶴阿彌)

○ワーク会場・追悼舞披露

ありがとう寺

HP:https://www.arigatozen.com/

コーディネーターチーム

酒井 知里・梅原 晶子・アマミ 稲菜

主催 一般社団法人 アマミ舞協会

HP:https://amamimai.com/

 

<お申込み・お問い合わせ先>

chihiro.love.heart.4u@gmail.com

お申込み受付担当:アマミ 稲菜

(メールでのお申込みが難しい場合はお電話でも受付しております。090-4457-1936)

 

お申し込み後に詳細のご連絡をさせていただきます。

〇お申込み方法〇

①お名前 ②ご住所 ③ご連絡先お電話番号 ④メールアドレス ⑤現地までの交通手段(お車・電車・シャトルバス利用等)⑥お申込みのきっかけやご質問等ありましたらお願いいたします。⑦シングルルームご希望の場合はお知らせください。

以上をメールにてご連絡くださいませ。

※無料シャトルバスはJR三島駅北口、御殿場駅乙女口から運行されています

下記ご参照ください。

http://www.tokinosumika.com/access/bus.php(シャトルバスについて)

※お車の場合は、無料駐車場にお停めいただけます。

http://www.tokinosumika.com/access/(交通アクセスについて)

 

あたたかい気持ちに包まれてよしえさんの想いに繋がるワーク。

鶴先生がずっとあたためられてきた思い。きっと素晴らしい時間になることと思います。

ぜひご一緒しませんか。

みさまからのお申込みぜひお待ちしております。

<お申込み・お問い合わせ先>

chihiro.love.heart.4u@gmail.com

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

アマミ舞 宝珠位 アマミ稲菜

新しい時代のはじまりに寄せて

みなさま 明けましておめでとうございます。

日頃からアマミ舞にお心を寄せてくださっているみなさま、昨年中は大変お世話になりました。

アマミ舞を愛するみなさまと、全国各地で共に舞い、祈り、寝食を共にし特別な時間を数多く過ごすことができました。

またいつも温かいご支援を感じ、多くのみなさまとともに創り上げることができていることに感謝致します。

2010年代が幕を閉じ、本日からいよいよ2020年代となりました。

昨年より令和の御代となり、そして2020年代へ。

すべての人にとって未知なる新たな時代の幕開けとなりました。

この新しい希望に満ち溢れた時代を、みなさまと共に創り上げていくことの喜びに

胸がそして魂の奥深くが震えています。

今こそさらにアマミ舞の役割、祈り舞うことの意味が重要になっていく時を迎えていると感じています。

また今年も、多くのみなさまと、アマミ舞を通してつながり合い、響き合い、その喜びを日本全国、また世界中へ発信していくことを心より楽しみにしております。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

一般社団法人 アマミ舞協会

アマミ舞創始者

鶴阿彌

 

 

南風(はえ)にのせておどりおどる

 

日本舞踊とアマミ舞、この二つの舞踊を一緒に開催する、それも奄美で!それは、鶴先生にとって舞踊家としての集大成となる重要な舞台。いつかきっと…そんな思いを抱いて来られたであろう先生ですが、「やります!」と明言されたのは、昨年の「祈りの会」を終えてからでした。夢を実現される方は、物ごとに揺るぎない姿勢で何があっても有言実行!まさしく鶴先生のことです。そして、舞踊家としての無限に拡がる創造力を探求し続け、ひとつのものを完成させるに至ります。この度の、「南風(はえ)に乗せておどりおどる」と題した舞台公演は大成功を納め、無事終了いたしました。

本当に鶴先生に至っては、一言では語り尽くせない事ばかりですが、何故今この時に… そうなんですね!今この時に果たさなくてはならない訳がありました。それは、昨年9月9日鶴先生のお師匠様であり、人間国宝の花柳寿南海師匠が天に召されこの世を後にされたことによって日本舞踊界は偉大なる宝を失うこととなったからに他なりません。先生は、以前からお師匠様より「古典と創作を両輪に」というお言葉を胸に刻み邁進して来られたのです。大きな存在である師が残してくれた遺産を次の世代に紡いでいくため約束を果たすため、そして踊り舞いたいというに願いによって…

 

 

先生は仰います。

「どうしても奄美でやりたいの!」

「奄美大島からなのよ。奄美は日本の臍だから。」

「そして、奄美の臍は加計呂麻で加計呂麻島の臍は、請百合の咲く請島なのね~。」

 

 

そんなふうに先生は語り、どうしても奄美から発信したかったのだということを分かち合って下さいました。

開いて結んで、結んで開く…

すべてを結んでいく!それは鶴先生の天命であるのかも知れません。

先生は、日本列島を思い描き、すべての山々に宿る神々を呼び寄せる一心で、鶴寿賀が「媼」演じると伝え、昇る太陽とつながりながら開いて結んで、開いて結んで…

戦いのない世界、争いのない世界を思い描きながら踊ったのだそうです。

 

 南風にのっておどりおどる…

つづく