廣田神社ワーク御奉納のご案内

この度、秋分を迎えるタイミングで、兼ねてからご縁を頂いている兵庫県西宮にございます廣田神社にて、アマミ舞のワークそして御奉納を執り行わせて頂くことになりました。廣田神社は、天照大御神之荒御魂様を御祭神とした兵庫県第一の古社とされています。

22日には、一般社団法人『アワの歌普及協会』の代表であり、隠された言霊の神『ワカヒメさまの超復活!』の著者である須彌子(早川須美子)さんの講演を予定しています。

廣田の地は、須彌子さんの「ワカヒメさま超復活」に書かれている、あわのうたを広められたワカヒメさまがお育ちになった土地です。そのような所縁のある廣田神社で、古から今に伝わる大切な叡智を須彌子さんよりお話頂きます。

そして、アマミ舞創始者である花柳鶴寿賀(鶴阿彌)からは、祈ること、舞うことがいかに今重要であるのかを受け取り、全身全霊でその思いを舞に込め、参加者一同で御奉納をさせて頂くこととなります。

ースケジュール内容ー

日時 : 9月21日~22日

21日/廣田山荘にて

09:30 受付開始

10:00~19:00 お昼 休憩 挟んで お稽古

22日/廣田山荘にて

9:30 集合 お稽古

11:00 ~12:30 早川須美子さんの講演

講演終了後 奉納の支度をして

13:30 広田神社にて奉納

15:00 廣田山荘にて直会

終了後 解散

参加費 : 23,000円(内訳 : 直会、須彌子さん講演会参加費、玉串料込み)

稽古指導者 : 花柳鶴寿賀 (鶴阿彌)/アマミ舞創始者

コーディネーター : 白木青子(アマミ青)/アマミ舞鈴之位

【お食事について】

◯21日の昼食はお弁当の注文を受け

ます。各自お持ち頂いても結構です。

◯22日は、朝から奉納終了後の直会まで食事をとる時間がありません。空腹になることをご心配される方は、軽くつまむ物などお持ち下さると良いと思います。

【持ち物】

・白っぽい上下のお稽古着と白足袋

・奉納用の衣装と白足袋

・メイク道具

・髪をまとめるためのジェル、ゴム、

ヘアピンなど

◯お衣装をお持ちでない方は、お貸出しの御用意がございます(リース料と致しまして¥3,000-を頂きます)

◯関西の方は通えると思います。もし、お泊まりになる方は、吹田の「モモの家」さんにお世話になることができます。定員がありますので注意ください。

【参加条件】

21~22日 両日共に参加可能な方

※アマミ舞が初めての方の参加も大歓迎です。

お問合せ・お申込みはこちらから、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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ご回答をありがとうございました。 ✨

天河御奉納

皆さま、本日は大変目出度きご報告をさせて頂きます。8月6日、天河大辨財天社にて、アマミ舞ご奉納を無事執り行いましたこと、ご報告申し上げます。

4日から参集殿での稽古が始まり、天河から歩いて数分の所にある宿をとって数日間を天川村で過ごしました。

それだけでも素晴らしい体験と言えるのですが、今回は何から何まで異例とも言える有難きことが続きまして、すべてが天の恩恵に満ちた素晴らしいものとなりました。

この度は、多大なる御支援、御弁達を頂戴しまして、天河大辨財天社、柿坂神酒乃祐宮司様、匡孝禰宜宮司様に心より感謝申し上げます。

御遷宮三十周年記念大祭という大きな節目である今この時に、花柳鶴寿賀先生を始めとするアマミ舞総勢30人が正式参拝し、御拝殿最上段にて玉串をお納めさせて頂きましてからの御奉納舞となりましたことは、身に余る光栄であります。

私たちは、この様な大変貴重な機会を賜りまして、天河大辨財天、そして柿坂神酒乃祐宮司様と鶴寿賀先生との深いご縁に触れ、目には見えない世界に存在する計り知れない程の叡智を垣間見せて頂きました。

私たちは、この天川の地で祈りの原点に立ち還ることが出来たのだと思います。アマミ舞を通して、また其々の人生の中で一層の精進を重ねていきたいと深く心に感じています。

天川は、本当に素晴らしい地でありました。御奉納について、又ここで受け取ったことなど、ゆっくりと何回かに分けてお話していきたいと思います。

すべてに感謝いたします。

真に、誠にありがとうございました。

アマミ 富士

奄美の夏

 

奄美龍郷湾の朝焼けの写真…大きな空に日が昇る瞬間を観ながら、毎日祈りを捧げています。

様々思いが溢れてきます。それでも、この瞬間に意識を向けると、すべてに感謝の気持ちが湧いていて、ただただ幸せを感じます。

 

 

波の音に耳を傾けると、心癒され時を忘れます。

砂にできた穴は、蟹さんの住処です。同じような大きさの穴がたくさん出来ていますが、もう暫くすると海亀が上がってくるでしょう。

南の島である奄美の夏は、それはそれは暑いです。そしてまた、自然の成り行きに委ねていかなければなりません。でも、人と人とが繋がって助け合い、その日その日を大切に生きる毎日は、喜び以外の何ものでもありません。

 

 

この光を浴びて海も大地も育まれ、あらゆる命の循環が繰り返されるのを肌で感じることが出来る私は、何としてでもこの地を守りたいという思いを感じて止みません。

 

 

植物たちも元気いっぱい!自然から生まれた色は本当に美しく、目を奪われます。そして、タンカンが段々と育って来ています。奄美のタンカンは本当に美味しくて… 私も今から楽しみにしています。

 

 

毎日暑い日が続いていますが、皆さん、水分補給とたっぷりの睡眠をとって、この夏乗り越えていきましょうね。

 

奄美より愛と感謝をこめて

鶴寿賀

 

 

 

 

 

 

心よりお見舞い申し上げます

各地で、自然災害の影響が出ています。

お亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

又、未だ行方不明となっておられる多く方の安否をお祈りすると共に、被災されていらっしゃる方々へ、心よりお見舞い申し上げます。

 

私のところにも、様々な情報が入ってきており、アマミ舞に古くから関わりを持つ大切な人たちも被災されていることを知り胸を痛めています。

聖地八ヶ岳での二泊三日の合宿稽古と、八嶽神社ご奉納の準備をする中で、私は、心を合わせ祈り舞うことの重要性を痛感しました。

 

 

今こそ、自らを清め光となる時!私たちのもつ祈りの力で、天と地を結ぶ時ではないでしょうか。

 

 

心を鎮め、最善をお祈りします。

花柳 鶴寿賀

 

 

祈りと舞の日々

8月、天河弁財天ご奉納に向けた森羅万象東京稽古は、何とか形になりつつ、シャスタで気力体力を養い、すっかりお元気になられた鶴先生のご指導によって、充実した日々を送っている私たちです。

全員が揃うことが難しい中で、それでも心を合わせ、向かうは天河です!

昨日は、衣装合わせの時間もありました。衣装をつけて舞うと、思うように体が動かなかったり、本番での注意点が見つかるなど、更なる課題に取り組むこととなります。

東京は、既に猛暑が続いて体力維持は必須です。しっかり水分補給して無理のないよう休憩を取りますが、昨日は差し入れが沢山あって楽しいひと時でした。海外から帰ってきたメンバーのお土産で、各国のオヤツを口しにて大満足でした。

こちらは、何とイギリスはグラストンベリーのお水です!宝珠之位の佐々木恵美子さんからのプレゼント。このお水は、キリストの最後の晩餐の時に使った聖杯が埋まっていると言われているチェリスウェルの井戸のある場所から湧き出ているお水だそうで、赤の水と白の水があり赤が女性性で白が男性性と言われていて赤の水は鉄分がとても入っているような水だそうですが、本当に美味しくいただきました。

この様な聖なる、聖なるお水を頂けるなんて勿体ないほどですが、お土産話と共に貴重なものをシェア下さる恵美子さんに感謝です。ちょうど、鶴先生がシャスタ山で過ごされていた時のことですね。何だか、新たなビジョンが拡がっていくようです。

ここは、去年の夏至の正午には、広島の原爆の祈りがあり、今年は世界平和の祈りと瞑想があったのだそうで、恵美子さんは、今年はイギリスのプロテスタントの教会で唯一炎を灯している教会の祈りに参加し「あわのうた」を、又夏至にミカエルの塔でも同様にあわのうたをご奉納されたそうです。

厳しい稽古ではありますが、このようにして、稽古以外の大切な時間を共有しながら、稽古を重ねる度ごとに生まれる友情や仲間としての一致団結は、かけがえのないものとなっていき、それが更なる力となり舞にも繋がっていきます。

昨日は、稽古前、祈り合わせの時間もありました。先日、夏越の大祓のご神事をれた書画家の小林芙蓉先生が、北海道神宮で揮毫奉納をされるとあって、宝珠之位の木村 差代さんがご奉納舞をされ、時間を同じくして北海道と東京、八ヶ岳、名古屋、大阪、奄美、加計呂麻島とつなぎ、祈り合わせをいたしました。

小林芙蓉先生は、今日本の大地、特に北海道と東京への祈りが重要だとされ、精力的に活動されていらっしゃいます。

昨日は、北海道神宮にて「光」と揮毫され、そのエネルギーを北海道の大地にお届けされたとのことです。芙蓉先生、差代子さん、昨日のご奉納と祈り合わせをありがとうございました。

今こそ!、日本人である私達が心一つとなって地球への感謝と共に、この素晴らしい大地をお護りしていく時。そのためにも、私たち一人ひとりが光となり、自らの輝きを解き放つ時であると確信いたします。

大いなる流れを感じつつ、今ここ…

命あるすべてに感謝をこめて