Mt.Shastaから、無事帰りました!

皆さま、こんにちは!

私は今、シャスタ山を後にして帰国の途に着く飛行機の中で、このブログを書いています。鶴先生とご一緒に聖なるシャスタ山で一週間を過ごして参りました。

先ずは、素晴らしい旅となりましたこと、ここにご報告いたします。また、安全な旅となるようにと愛と信頼、祈りをお寄せ頂きまして、心から感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

先ずこの度は、シャスタ山と奄美大島を繋なぐ旅でもありました。鶴先生がシャスタに入られたことは、今後大きな意味を持つと思われます。この聖なるシャスタ山をお護りし、シャスタの愛と光を開き続けているStoney Blook Innオーナーのスサナさんと、同じように奄美の地にお心を捧げていらっしゃる鶴先生が出会ったことで、シャスタと奄美が強い絆で結ばれました。でも、もしかしたら、実はこの二つの地点は、赤い糸で結ばれていたのかも知れません。

レムリアン繋がりではないかしら…スサナさんは、そんなふうにお話されていました…

どちらも龍神様の力が働く聖地であり、自然界の神々や精霊、すべての命の繋がりを尊重しながら暮らしているところは共通しています。どちらもネイティブの精神を生きている人々です。やはり、シャスタマジックは起きました!

私たちは、こんなにも深いご縁で繋がりあっていたことに感銘を受けました。そして、たくさんのシンクロがも起きていたんです。

大きなお役目を持つ方が動かれるというのは、それだけ深い意味を持つのですね。

私は、何故今このタイミングで先生はシャスタ行きを決意されたのだろうと思うこともありましたが、その意味は計り知れないと感じてなりません。

先生は、こんなに長くお休みしたことはないと仰って、この旅を大いに楽しまれました。シャスタ山の聖地を巡りながら、先生の魂が輝きを持って解き放たれる瞬間に立ち会えたことは、この上ない歓びです。

聖地シャスタ山の偉大なる愛と、鶴先生の果てしなく広がる命の輝きが響き合い、母なる地球からの多大なる祝福を先生は受け取られていました。

本当に感動です!

そして、自然に触れながら一つに溶け合って、愛と祈りを捧げる先生のお姿は美しく、そのエネルギーは創造の源と繋がっていると私は感じたのです。

シャスタ山で受け取ったすべてが、天河へと、森羅万象の舞台へと運ばれていくことでしょう。そして、ここから新たな人生の始まり…この経験がどの様に花開いていくのか、本当に楽しみです。

先生は、これからもっともっと、地球を楽しんでいかれるのは間違いありません。

鶴先生、素晴らしい!

鶴先生、バンザイ!!

アマミ 富士

アマミ舞ご奉納in Mt.Shasta

本日、6月13日現地時間12:44、新月に入るタイミングで、聖地シャスタ山へのご奉納として、滞在先であるStoney Blook InnはKIVAにて、アマミ舞を奉納させて頂きましたこと、ご報告申し上げます。

今回の旅の最大の目的であるシャスタ山ご奉納は、4人の舞人による『あわのうた』『ひふみ』『君が代』『龍神祝詞』『てんのみとびら』そして、花柳鶴寿賀によるシャスタバージョン『いろは』『龍神祝詞』『かごめ』を舞わせて頂きました。

Stoney Blook Innは、徒歩数分で絶景のシャスタ山を拝むことができ、KIVAの窓からはお山の姿を望むことが出来るパワースポット!ここは世界中から精神的なリーダーの方々が集まる歴史ある大切な場所。

その様な神聖なる場所で、舞わせて頂けるとは本当に有難く幸せなことです。という訳で、私達はかなり緊張もあったのですが、シャスタに住む皆さんや海外生活が長い日本人の皆さんにとって、どのような体験だったのでしょう。

今日は、大変大きな一日となりました。海外でのご奉納を経験することとなり、祈り舞うことや心の奥深くにあるものを表現し、一人でも多くの人にアマミ舞をお届きしたいと、新たな思いを胸にしています。

そして、鶴先生…

新月の今日、シャスタ山にて、純粋なる祈りの舞をご奉納して下さり、ありがとうございました。

その祈りは、お山に届き、そして宇宙にまで聴き届けられたに違いありません。

最後に、シャスタ山の素晴らしいエネルギーを感じながら、祈りの舞をご奉納させて頂きまして、Stoney Blook Innオーナーのスサナさんに心から感謝申いたしたす。

また、早くもブログで取り上げて下さり、重ねてお礼申し上げます。

スサナさんのBlogはこちは…

https://goo.gl/QiRujz

誠にありがとうございました。

アマミ 富士

From Mt.Shasta

皆さん、こんにちは!

鶴先生と共に、アメリカは北カルフォルニアのシャスタ山よりご挨拶申し上げます。

日本を出て、こちらは只今4日目の朝を迎えています。

サマーシーズンが始まったとは言え、6月中旬のシャスタはまだ朝晩が冷え込む陽気ですが、日中は暖かく森を歩くにはちょうど良い季節です。

冬が寒かった分、春の訪れがゆっくりだったようで、今が新緑の時期という素敵なタイミング…大地や樹々は素晴らしいエネルギーです。

先生は、これまでに何度もシャスタへのお誘いを受けたり、ご縁も感じられていたそうですが、2018年のこのタイミングにシャスタ行きとなり、今回の滞在が先生にとって、どのようなものになるのか計り知れないように感じます。

既に幾つかの聖地を巡り、シャスタを満喫されている鶴先生です。美しい光を浴びながら、森を歩くお姿は、まるで少女のようです。

しかしながら、私は先生のお供させて頂きながら、多くを学びを得ています。ありがとうございます。そして何より、先生がこの旅を楽しまれているのが本当に嬉しいです。

毎日、新しいストーリーが生まれる中、じっくりとシャスタ滞在記をお伝え出来たらと思っておりますが、まずはご報告まで。

シャスタでしか得ることのない体験は、ここから更に深まっていきます。

今日は、雲一つない晴天です!美しいお山が遂にお姿を見てせくれました。

今日は、湖で泳ぐ予定です…

アマミ 富士拝

シャスタと天河を繋ぐ

8月、天河大辨財天社ご奉納のための全体稽古を大阪と東京で無事終えた鶴先生は、奄美に帰るのではなく、何とカルフォルニアはシャスタ山に今日旅立ちます。

天河では、総勢30名の舞人による森羅万象をご奉納いたします。

先生のこの作品に対する思いは如何程でしょう。夏至前のこのタイミングに合わせ、世界有数のパワースポットであるシャスタ山に足を運ぶとは!

お供をさせて頂きます私も、身が引き締まる思いです。

今回のシャスタ行きが、鶴先生にとって素晴らしい旅となりますように。

そして、アマミ舞から4人の舞人がこのツアーに参加します。

更には、森羅万象のCDジャケットに使用している素敵な画をお描きになった今は亡き、民 恵美子さんの妹さんである民 真紀子さんも、このツアーに参加されます。

不思議な旅になる予感…

シャスタ山を護る聖なる存在や美しい自然界の精霊たちとつながって、そのエネルギーを天河へと。

私は誰であるのか、どこに向かって生くのか…大いなる宇宙に身を委ね、心の羅針盤に意識を合わせて、新たなる始まりの一歩を踏んでいこうと思います。

アマミ 富士

八ヶ岳ワーク・奉納舞のご案内

今年で3回目となる八ヶ岳でのアマミ舞ワーク。

奄美大島から、日本舞踊家 アマミ舞創始者 鶴阿彌(花柳鶴寿賀)先生をお招きし、二泊三日の合宿形式のお稽古会を開催します。

最終日には、参加者全員でこの土地の聖地霊地へのご奉納舞をさせていただきます。

この八ヶ岳ワークは不思議な力、お役目を持っているなと感じさせて頂くほど、ここから初めてアマミ舞とのご縁が繋がり、その後の人生でも重要な位置を占め、どんどん開かれて行かれる方が多いように拝見しております。

アマミ舞や、舞うことが初めての方にもぜひ、触れてほしい世界があります。

祈り、舞うこと。

ひとつひとつの振りの意味を体と心で味わい尽くし、自分自身の深くと繋がり向き合うこと。

師匠や仲間たちとの濃密でかけがえのない時間。なにか心惹かれるものがある方、ぜひ日常と少し違った時の流れのなかで、共に舞ってみませんか?

鶴阿彌先生、通称“鶴先生”のご指導のもと、舞の基本動作がつまった、動く瞑想ともいわれる「ここから」にはじまり、日本古来からの大切な言霊「あわのうた」をお稽古します。

そして、最終日のご奉納舞の内容は、「森羅万象」を予定しています。

この曲は、実は主催者である私もまだ実際に舞ったことがなく、昨年は全国のアマミ舞メンバーが伊勢神宮や、九州の高千穂神社などでご奉納した大作です。

今年8月に予定されている、天河神社でのご奉納も、この「森羅万象」が舞われます。

それを1ケ月前に控えた八ヶ岳では、そこに集うメンバーで、鶴先生に配役を決めていただき、お稽古し、ご奉納舞をいたします。もちろん、天河神社のご奉納に参加される皆様にもご参加していただきたい内容となっております。

今回の八ヶ岳でのご奉納場所は、八嶽神社(やつがたけじんじゃ)を予定しており、現在宮司様、地元の氏子さま方と調整中です。

御祭神; 建御名方命(たけみなかたのみこと)、石長姫命(いわながひめのみこと)、罔象女命(みつはのめのみこと)

磐長姫命様は、木花咲耶姫とともにお嫁に出されましたが、醜いとして瓊々杵尊(ににぎのみこと)から父である大山祇神のもとへ返されてしまうというお話がありますが、“醜い”は“見にくい”を意味し、つまり見えづらい神様ということで、今の時代の大切な陰の部分を司っている女性神だとも理解できます。

その名の通り、この八嶽神社は、立派な拝殿や神楽殿があるにもかかわらず、足を踏み入れた瞬間からとても陰の気を感じます。派手さや華やかさとは正反対の、ひっそりと佇む神社です。磐長姫命様を感じさせる巨石と祠も祀られています。磐長権現とも言われる八ヶ岳権現岳を背中に配し、正面には木花咲耶姫を象徴する富士山に囲まれたこの地のこの神社で、みなさんとアマミ舞を通してこの時に、この場所で祈り舞うことの深い意味を感じております。

このワークを通してみなさまの心、体、魂をひとつにするきっかけとなれば幸いです。

<八ヶ岳ワーク 概要>

〇日程:2018年7月6日(金)~8日(日)

〇お稽古場所:6日/山梨県北杜市大泉町総合会館 2階大ホール 7日/いずみ活性化施設

〇宿泊場所:キーノート(山梨県北杜市高根町)

※参加者に詳しい住所をお知らせします(地元からの参加者は自宅からの参加可能です)

〇参加費 : 36,900円(宿泊費、食事代等別途)

〇募集定員:20名

○コーデネイター : アマミ 稲菜 (いな) /アマミ舞鈴之位こと 亀島 知郊(ちひろ)

◯稽古指導者 : 花柳鶴寿賀 (鶴阿彌)/アマミ舞創始者

ーお申込み方法ー

必要事項を下記のメールアドレスにご連絡くださいませ。詳細のご連絡をいたします。

chihiro.love.heart.4u@gmail.com

①お名前

②ご住所

③ご連絡電話番号

④現地までの交通手段

※大まかな日程につきましては、決まり次第、2018年御奉納舞のページで告知いたしますので暫くお待ち下さるよう、お願い申し上げます。