鶴先生、活動開始

本日、夏越の大祓と共に始まった東京稽古。天河ご奉納はもう目の前!ということで、シャスタ帰国後、鶴先生活動開始です。本日より、奄美より東京入りし森羅万象の稽古が始まりました。先生も、気持ちも新たにこの日を楽しみにしていらっしゃいました。

ところが、先生が上京されるや否や兼ねてから深いご縁のある方々が、都内で特別なイベントをされていることが分かり、稽古終了後イベント会場へ駆けつけることになりました。

IMG_9378

船井本社では、小林芙蓉先生の『書画展』が行われていましたが、17時より行われる祈り合わせに参加するため、鶴先生は稽古に参加していたメンバーを引き連れ四ツ谷に向かいました。

芙蓉先生とは、昨年の伊勢神宮御奉納以来のご対面でしたが、本日、夏越の大祓の日に地球への祈り合わせをする必要があるとされ、天河弁財天の五十鈴をお持ちの方にお声掛けをし、50個の鈴音が鳴り響く中、私達一人ひとりの清らかな心と地球を結ぶ作品となる「祓」を揮毫されました。

私たちは、その作品を目の当たりにして、鶴先生がどうしても行かなければと仰っていたのを理解するに至ったのでした。芙蓉先生は、その後も羽賀ヒカルさんとの対談でパワフルに講演され、1時間という限られた時間内で何というお仕事をされるのだろうと驚くばかりでしたが、50個の五十鈴の響きと共に夏越の大祓のご神事は無事終了しました。

今日は、至る所で同じように大切な神事が執り行われていたことでしょう。すべては繋がっており、今この時、宇宙の盛大なる祝福を通して、私達はある一つのことを成し遂げようとしているように感じてなりません。

最高にして、最善が成されていることに深い深く感謝いたします。

アマミ 富士

Mt.Shastaから、無事帰りました!

皆さま、こんにちは!

私は今、シャスタ山を後にして帰国の途に着く飛行機の中で、このブログを書いています。鶴先生とご一緒に聖なるシャスタ山で一週間を過ごして参りました。

先ずは、素晴らしい旅となりましたこと、ここにご報告いたします。また、安全な旅となるようにと愛と信頼、祈りをお寄せ頂きまして、心から感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

先ずこの度は、シャスタ山と奄美大島を繋なぐ旅でもありました。鶴先生がシャスタに入られたことは、今後大きな意味を持つと思われます。この聖なるシャスタ山をお護りし、シャスタの愛と光を開き続けているStoney Blook Innオーナーのスサナさんと、同じように奄美の地にお心を捧げていらっしゃる鶴先生が出会ったことで、シャスタと奄美が強い絆で結ばれました。でも、もしかしたら、実はこの二つの地点は、赤い糸で結ばれていたのかも知れません。

レムリアン繋がりではないかしら…スサナさんは、そんなふうにお話されていました…

どちらも龍神様の力が働く聖地であり、自然界の神々や精霊、すべての命の繋がりを尊重しながら暮らしているところは共通しています。どちらもネイティブの精神を生きている人々です。やはり、シャスタマジックは起きました!

私たちは、こんなにも深いご縁で繋がりあっていたことに感銘を受けました。そして、たくさんのシンクロがも起きていたんです。

大きなお役目を持つ方が動かれるというのは、それだけ深い意味を持つのですね。

私は、何故今このタイミングで先生はシャスタ行きを決意されたのだろうと思うこともありましたが、その意味は計り知れないと感じてなりません。

先生は、こんなに長くお休みしたことはないと仰って、この旅を大いに楽しまれました。シャスタ山の聖地を巡りながら、先生の魂が輝きを持って解き放たれる瞬間に立ち会えたことは、この上ない歓びです。

聖地シャスタ山の偉大なる愛と、鶴先生の果てしなく広がる命の輝きが響き合い、母なる地球からの多大なる祝福を先生は受け取られていました。

本当に感動です!

そして、自然に触れながら一つに溶け合って、愛と祈りを捧げる先生のお姿は美しく、そのエネルギーは創造の源と繋がっていると私は感じたのです。

シャスタ山で受け取ったすべてが、天河へと、森羅万象の舞台へと運ばれていくことでしょう。そして、ここから新たな人生の始まり…この経験がどの様に花開いていくのか、本当に楽しみです。

先生は、これからもっともっと、地球を楽しんでいかれるのは間違いありません。

鶴先生、素晴らしい!

鶴先生、バンザイ!!

アマミ 富士

アマミ舞ご奉納in Mt.Shasta

本日、6月13日現地時間12:44、新月に入るタイミングで、聖地シャスタ山へのご奉納として、滞在先であるStoney Blook InnはKIVAにて、アマミ舞を奉納させて頂きましたこと、ご報告申し上げます。

今回の旅の最大の目的であるシャスタ山ご奉納は、4人の舞人による『あわのうた』『ひふみ』『君が代』『龍神祝詞』『てんのみとびら』そして、花柳鶴寿賀によるシャスタバージョン『いろは』『龍神祝詞』『かごめ』を舞わせて頂きました。

Stoney Blook Innは、徒歩数分で絶景のシャスタ山を拝むことができ、KIVAの窓からはお山の姿を望むことが出来るパワースポット!ここは世界中から精神的なリーダーの方々が集まる歴史ある大切な場所。

その様な神聖なる場所で、舞わせて頂けるとは本当に有難く幸せなことです。という訳で、私達はかなり緊張もあったのですが、シャスタに住む皆さんや海外生活が長い日本人の皆さんにとって、どのような体験だったのでしょう。

今日は、大変大きな一日となりました。海外でのご奉納を経験することとなり、祈り舞うことや心の奥深くにあるものを表現し、一人でも多くの人にアマミ舞をお届きしたいと、新たな思いを胸にしています。

そして、鶴先生…

新月の今日、シャスタ山にて、純粋なる祈りの舞をご奉納して下さり、ありがとうございました。

その祈りは、お山に届き、そして宇宙にまで聴き届けられたに違いありません。

最後に、シャスタ山の素晴らしいエネルギーを感じながら、祈りの舞をご奉納させて頂きまして、Stoney Blook Innオーナーのスサナさんに心から感謝申いたしたす。

また、早くもブログで取り上げて下さり、重ねてお礼申し上げます。

スサナさんのBlogはこちは…

https://goo.gl/QiRujz

誠にありがとうございました。

アマミ 富士

From Mt.Shasta

皆さん、こんにちは!

鶴先生と共に、アメリカは北カルフォルニアのシャスタ山よりご挨拶申し上げます。

日本を出て、こちらは只今4日目の朝を迎えています。

サマーシーズンが始まったとは言え、6月中旬のシャスタはまだ朝晩が冷え込む陽気ですが、日中は暖かく森を歩くにはちょうど良い季節です。

冬が寒かった分、春の訪れがゆっくりだったようで、今が新緑の時期という素敵なタイミング…大地や樹々は素晴らしいエネルギーです。

先生は、これまでに何度もシャスタへのお誘いを受けたり、ご縁も感じられていたそうですが、2018年のこのタイミングにシャスタ行きとなり、今回の滞在が先生にとって、どのようなものになるのか計り知れないように感じます。

既に幾つかの聖地を巡り、シャスタを満喫されている鶴先生です。美しい光を浴びながら、森を歩くお姿は、まるで少女のようです。

しかしながら、私は先生のお供させて頂きながら、多くを学びを得ています。ありがとうございます。そして何より、先生がこの旅を楽しまれているのが本当に嬉しいです。

毎日、新しいストーリーが生まれる中、じっくりとシャスタ滞在記をお伝え出来たらと思っておりますが、まずはご報告まで。

シャスタでしか得ることのない体験は、ここから更に深まっていきます。

今日は、雲一つない晴天です!美しいお山が遂にお姿を見てせくれました。

今日は、湖で泳ぐ予定です…

アマミ 富士拝

シャスタと天河を繋ぐ

8月、天河大辨財天社ご奉納のための全体稽古を大阪と東京で無事終えた鶴先生は、奄美に帰るのではなく、何とカルフォルニアはシャスタ山に今日旅立ちます。

天河では、総勢30名の舞人による森羅万象をご奉納いたします。

先生のこの作品に対する思いは如何程でしょう。夏至前のこのタイミングに合わせ、世界有数のパワースポットであるシャスタ山に足を運ぶとは!

お供をさせて頂きます私も、身が引き締まる思いです。

今回のシャスタ行きが、鶴先生にとって素晴らしい旅となりますように。

そして、アマミ舞から4人の舞人がこのツアーに参加します。

更には、森羅万象のCDジャケットに使用している素敵な画をお描きになった今は亡き、民 恵美子さんの妹さんである民 真紀子さんも、このツアーに参加されます。

不思議な旅になる予感…

シャスタ山を護る聖なる存在や美しい自然界の精霊たちとつながって、そのエネルギーを天河へと。

私は誰であるのか、どこに向かって生くのか…大いなる宇宙に身を委ね、心の羅針盤に意識を合わせて、新たなる始まりの一歩を踏んでいこうと思います。

アマミ 富士